アプローチショットに開眼したか? | 【芝刈道楽】探球日誌

【芝刈道楽】探球日誌

『GDOブログから引っ越してきました』

生来の運動音痴がゴルフの虜に・・・。

ギア道楽にはまりつつ、芝刈りとボール探し(探球)の日々。



   ゴルフの道は遠く険しい・・・・・・でも楽しい!! ・・・・・最近チョット脱線中。

数年ぶりに、練習場のレッスンプロに単発20分のレッスンを受けまして。
お願いしたのは、
「砂のない、カチカチバンカーでの打ち方と、その練習方法」について。

薄く砂を取れれば良いのですが、難易度が高いので、
ボールをクリーンにヒットして、寄せのように打つのが良いのかと。
まぁ、短い時間の中で、一応参考になる情報は得られました。



で・・・。



打ち方を見てもらっている中で。

【今現在、練習中の打ち方】
 ハンドダウンを強めにして構えて、
 ヘッドのトゥ側を浮かせるようにします。
 ソールの、ヒール側だけが接地し、接地抵抗が少なくなるように調整。

 小さなスイングで、ボールを拾っていきます。



このスイングだと、容易にボールを上げられるのですが。


プロが見て、いきなりの指摘。

「インサイドに引いてはダメ」
「むしろ、上げているトゥ側にヘッドを上げる感じでテークバック」
「アウトサイドに上げて、ダウンブローでボールを捕らえるように」・・・と。

げげっ、こんなにアウトに持ち上げるんですか?。
ええっ?、ここからボールを拾うのではなく、打ち込むように・・・。
なぬ?、フォローで手首を返しちゃダメ???。

と・・・。

構えは一緒で、打ち方を変えたら、
より高く、ふわっと上るボールが打てるんですね。
あっ、スピンも効くんですね、フンフン!。




ということで、早速ラウンドでも、寄せのアプローチで実際に使ってみました。
52度のウェッジで、転がす感じでアウトに上げて、ヘッドを落とす感じで。


これがですね・・・。


驚くくらい、寄るんです。もう、自分でもびっくり。

今までトンチンカンな寄せで苦労していたのが、嘘みたいに・・・。


(そこから、1パットで決められない下手くそさが、痛いところではありますが)




まぁ、肝心なカチカチバンカーは、機会がなく試せていませんが。

ちょっとだけアプローチに自信が持てたのが、ゴルフの展開を大きく変えてくれそうです。





最近忙しくて、ブログの更新もままなりませんし、
もちろんゴルフの打ちっ放しの練習にも行けません。

でもまぁ、逆にゴルフがやりたいと、渇望する気持ちは盛り上がっているかも。

数少ないラウンドの機会を大切にしたいですね。