お願いしたのは、
「砂のない、カチカチバンカーでの打ち方と、その練習方法」について。
薄く砂を取れれば良いのですが、難易度が高いので、
ボールをクリーンにヒットして、寄せのように打つのが良いのかと。
まぁ、短い時間の中で、一応参考になる情報は得られました。
で・・・。
打ち方を見てもらっている中で。
【今現在、練習中の打ち方】
ハンドダウンを強めにして構えて、
ヘッドのトゥ側を浮かせるようにします。
ソールの、ヒール側だけが接地し、接地抵抗が少なくなるように調整。
小さなスイングで、ボールを拾っていきます。
このスイングだと、容易にボールを上げられるのですが。
プロが見て、いきなりの指摘。
「インサイドに引いてはダメ」
「むしろ、上げているトゥ側にヘッドを上げる感じでテークバック」
「アウトサイドに上げて、ダウンブローでボールを捕らえるように」・・・と。
げげっ、こんなにアウトに持ち上げるんですか?。
ええっ?、ここからボールを拾うのではなく、打ち込むように・・・。
なぬ?、フォローで手首を返しちゃダメ???。
と・・・。
構えは一緒で、打ち方を変えたら、
より高く、ふわっと上るボールが打てるんですね。
あっ、スピンも効くんですね、フンフン!。
ということで、早速ラウンドでも、寄せのアプローチで実際に使ってみました。
52度のウェッジで、転がす感じでアウトに上げて、ヘッドを落とす感じで。
これがですね・・・。
驚くくらい、寄るんです。もう、自分でもびっくり。
今までトンチンカンな寄せで苦労していたのが、嘘みたいに・・・。
(そこから、1パットで決められない下手くそさが、痛いところではありますが)
まぁ、肝心なカチカチバンカーは、機会がなく試せていませんが。
ちょっとだけアプローチに自信が持てたのが、ゴルフの展開を大きく変えてくれそうです。
最近忙しくて、ブログの更新もままなりませんし、
もちろんゴルフの打ちっ放しの練習にも行けません。
でもまぁ、逆にゴルフがやりたいと、渇望する気持ちは盛り上がっているかも。
数少ないラウンドの機会を大切にしたいですね。
