自分的には結構好感触だったのですが、世間の流行の収束に合わせて尻すぼみに。
・・・つい、自分にとってどうなのかよりも、周囲の状況に流されてしまって。
なんか廃れてきたし、使い続けているとちょっと恥ずかしいな・・・とか。
変な気後れが出てきてしまうんですよね。

でも。
よ~~く考え、思い出してみると。
昔から、
重めのクラブのほうが安定して好きですし。
カウンターバランスのほうが、振りやすいし、これまた安定しているし。
私自身にとっては、悪くないんじゃないの?。と改めて思うようになりまして。
エースドライバーのグリップエンドに、ぐりぐりと穴を開けて、
かつて購入した15gのシャフトスタビライザーを挿し込んで、装着してみました。
(被覆のゴムがベタベタになっているかと心配したのですが、全く問題なしでした)
練習場で、好感触を確認した上で、直近2ラウンドに投入してきました。
結論から言いますと、
謳い文句の集弾性の向上は・・・なんとも、まぁ、よく分かりませんが。
まぁ、狙った方向へ飛んでいる確率は、結構高かったかなぁ・・・。
飛距離性能は望めないというか、若干落ちることが懸念されていたのですが。
実際に結果を見る限り、いつもより飛んでるんじゃないの?、という感じ。
ミート率の向上が、飛距離に反映されているのかもしれませんね。
まぁ、ドライバーは格別に下手くそなので、ミスショットが多すぎて評価にならないかも、
って感じではあるんですけどね。
思い返すほどに、ゆったりと大きく無理なくスイングしたほうが、良い結果なんですよね。
打ってやろう、飛ばしてやろうと思ったときは、ミス連発なんですけど。
打ち方が悪いって言うより、心構えがなっちゃないんでしょうかね、やっぱり。
15g(クラブ総重量の約5%)も重くなったドライバーですが、
グリップ内での荷重のためか、クラブを握ってみるとそれほど重く感じません。
振ってみても重さは特に感じませんし。
いや、むしろ、スイングバランスが下がって、振りやすいかも。
でも、やっぱり総重量は増えているので・・・。
これが意外に、しっくりくる重みなんですよね。
そしてこの、
重さを感じない、その重量増を生かして、ゆったりと振れば良いのですが・・・。
まぁ、もう少し、練習を重ねて、一番良いリズムを身体に染み込ませれば。
(以前、スタビが流行った頃は、このリズムが上手く出来なかったんですよね)
今回は、なんかいい感じが出そうな「気」がしています。
最新のスタビライザーは、いろいろと調整機能が増えているようですが・・・。
まぁ、とりあえず、今のヤツで、もう少し馴染ませてみましょうかね。