ソフビのウルトラ怪獣が幾つかあったり、ミニカーも少々。
・・・全て捨てられてしまいましたが。
特にミニカーといえば、「マッチボックス」だったかと。
飾るというより、遊ぶものだったので、傷だらけ、ハゲチョロ。
兄弟二人で共有だったのですが、なぜか一部だけは兄貴のモノ。
当時、小冊子のカタログを大事に眺めつつ、コレ欲しいなぁと
思っていたのが・・・。
「ランボルギーニ・ミウラ」のミニカー。

※写真はネットから拝借いたしました。
あれ?、兄貴・・・!、持ってるじゃん!。
『Lamborghini Miura』
発表は1966年、生産開始は1967年・・・ということは私と同じ歳!?。
流麗なデザインは、かつてのスーパーカーブームの頃から、
今でもなお憧れの車。
(このブログのタイトル背景の画像も、ミウラです(^^;)
マッチボックスのミニカーは多分捨てられてしまったはずですが、
その後、せめてミニカーだけでも・・・と思いつつも。
なかなか、デザイン的に優れたものが存在せず。
サイズ的には定番の「1/43」サイズ、MINICHAMPSというドイツの
メーカー(生産は中国かな)のミニカーを中心に若干数コレクション。
ミニカーの全長は10センチ強なので、狭い我が家でも・・・(^^;。
「ミウラ」のモデルも何色か発売されたのですが・・・。
数年前に購入したのが、この「水色」のミウラ。 ・・・変な色。

・・・多分、初期型の「P400」ですね。
でも、本当に欲しいのは、最終型「P400SV」のミウラ。
で、1年前から発売されるという情報だけあったのですが、
なかなか発売されず、ついには予約もキャンセルされ・・・。
時々、新製品情報はチェックしていたところ。
ついに、ようやく今年の3月に発売!!。
待望の、「ミウラ P400SV」

同じやないか!!。
・・・と、怒られてしまいそうですが(^^;。
一応、細かなディテールも再現されています。
リアフェンダーのボリュームとか、
ヘッドライトの“睫毛”なしとか。

んんん~、全体的に出来栄えはイマイチかなぁ~。
まぁ、ダイキャストモデルとしてはこんなものかも。
・・・レジン製のハンドメイドモデルとは比べようもないか。
(でも、これも全体のフォルムがイマイチなんですよね)

・・・MR Collection Miura P400SV 1/43
(お値段がだいぶ違いますからね)
今度は、捨てられないようにしないと(^^;。
(
子供かっ!)