インチキ師匠さんのところで紹介されていた・・・
(正確には、そのお友達のブログで紹介されていた)
ワインボトルの注ぎ口に装着し、注ぐ時に空気を含ませ、一気に
ワインを開かせるための・・・
『デキャンティング・ポワラ』
なる代物。
インチキ師匠が購入されたのは、注ぎ口のところで空気を導入し、
注ぐ手前でより多くの空気に触れさせるというもの。
なにしろ・・・、コレを使うだけで
『全然違う!』・・・らしい。
ふむふむ。
で、同じ物を購入するのも芸がないので。
(
本当に、負けず嫌いなんだね)注ぐ時よりも、ボトルの中に空気を送り込んだほうが良いのかと。
もっとも、手荒く扱うと、ワインを攪拌してしまうことになりますが。
でも、こっちのタイプなら、「オリ」を止められますし。
とか、いろいろ考えつつ。
・・・こっちの方が少々お値段が安かった(^^;。

(
妙に、長いね・・・)しかも、キャップが付いているし・・・。
どうせ、開けると1本飲んでしまうので、キャップは不要なのに。
・・・いやいや、飲み過ぎはいけませんよね(^^;。
使用イメージはこんな感じで。

細い筒状の本体には、幾つか穴が開いており先端に大穴も。
小さな穴からワインが供給される際に濾過され、
先端の大穴からは空気がボトル内に適度に細かく入り・・・。
で、安価な2009年と新しいボルドーのワインを開けて。
まずは、そのままで軽く一杯。
・・・うぅぅ、予想通り、結構渋めの硬いワインですが。
で、早速装着して
うわっ!。
こんなに違うものなんですかね!。
・・・最近、ビオワインに凝っていることもあり、
開けたてよりも、数時間~一日おいた方が状態が良くなるのを
身を持って体験し、いろいろと感じていたのですが。
家飲みでは、そんな悠長なことも言っていられないところ・・・。
全てのワインに必要なものではないでしょうけれども、
開けたてで、硬いな・・・と感じるワインであれば、
効果は大きいかもしれませんね。
今まで、半信半疑で、どっちかって言うと「嘘くさい」と
感じていたのですが、
いやはや・・・。
インチキ師匠さん、ありがとうございました。