親父殿の誕生日にワインを | 【芝刈道楽】探球日誌

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『GDOブログから引っ越してきました』

生来の運動音痴がゴルフの虜に・・・。

ギア道楽にはまりつつ、芝刈りとボール探し(探球)の日々。



   ゴルフの道は遠く険しい・・・・・・でも楽しい!! ・・・・・最近チョット脱線中。

スギ花粉の飛散も最盛期ですね・・・。

目、鼻、喉のアレルギー症状のほかに、
微熱、頭痛、だるさ、無気力等々、風邪の様な諸症状。
打ちっ放しの練習に行く気力すらなく、もう2週間も
ボールを打っていません。
あと一月の辛抱ですね。

ブログ記事も、リコメもボロボロで、スイマセン。




さて、昨日4月1日は、ウチの親父殿の77歳の誕生日。
特段のお祝いはしなかったので、珍しいワインを開ける。

・・・我が家で一番高価なワインだったりする。
 某氏が、一番高価なワインを交換しようか?、などと
 言っておられましたが、これは3千円強!。
 あまりにも恥ずかしいので、スルーしておきましょうね。

さて、そのワインは。

アンリ・マリオネ トゥーレーヌ・ガメイ “ヴィニフェラ” [2003]
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はいはい、最近お気に入りの造り手の、同じ年の、違うワイン。
もちろん、ブドウの品種は「ガメイ」ですが。

畑にブドウを植樹するには、ブドウ樹の大敵・フィロキセラに
抵抗力のある台木に接ぎ木してから植えるのが現在の常識。
接ぎ木という“外傷”を受けずに育ったブドウは、
全く別のワインを生むのではないだろうか?


という事で、1992年に接ぎ木なしで植樹されたブドウ
から造られたワインとのこと。

一般的には評価の高くない「ガメイ種」のワインですが、
個人的には好きなので、比較的好んで飲んでいますが・・・。

コレはまた、ガメイでありながら、ガメイとは違う味わいも。



花粉症でボロボロのはずなんですが、
ここのところ、妙に味覚も臭覚も敏感で、美味しく感じました。


・・・う~ん、ロウソクは燃え尽きる前に最も耀くと言いますからね。

やばいかな・・・いろいろと(^^;。