2011年のボジョレー・ヌーボーを飲んできました。
※昼間っから飲んでいるわけではありません。もち朝からも。
確か・・・。
6本
ほど、頂きました。
※一人でボトル6本を空けたわけではありません。
6本の、生産者の異なるボジョレー・ヌーボーを
少しずつ飲み比べ・・・させて・・・いただきました。
諸事情により、写真はありませんm(_ _ )m。
全部、ビオ・ワインです。
さて、今年のヌーボーは・・・。
私のようなど素人に、難しいことは分かりませんが。
まぁ、新しい物好きの、単なる酒飲みの戯言として・・・。
しっかりと果実味のあるなかなかに豊かな味わい・・・か?。
生産者によって、大きく味・香りが異なりましたね。
酸味の強いもの、フルーティーなもの・・・。
若々しさを感じるものから、古木から作られた重厚なものまで。
んん~、同じボジョレーの、ガメイ種から作られたヌーボーで
ここまで違うものなのか!、と驚きを感じつつ。
総じて、淡い甘みは感じるものの、甘みは少なめ。
でも・・・、なかなかに豊かですよ、今年のは。
去年のより、かなり良いのではないでしょうか?。
個人的には、ワインに限らず甘めのお酒が好きなこともあり、
もっと果実の甘みのある方が好きなのですが・・・。
よって、私としては2003年が私の中の一番。
・・・専門家の方々の意見はどうだか知りませんが。
その後、毎年いろいろと評されていますけど、あまりにも2003年の
印象が強すぎて、その後がごちゃ混ぜになってたりもして。
・・・2005年は美味しかったですが。
・・・2009年、そんなに良かったかなぁ~~。
ジャン・マルク・ラフォレのは、めちゃ美味かった。
そうか、2009年は良い出来だったんだ。
・・・去年は、うにゃうにゃ、ごにょごにょ。
(酷く『加糖』した、変に甘いものも多々ありましたしね)
まぁ、年に一度のお祭りですし。
別段、格別に美味しいものではないかもしれませんが。
今年は・・・・★★★★☆ くらい?。