一緒にゴルフをしていると、
・良くそんなに振り切れるねぇ~ とか
・身体が柔らかいねぇ~ とか
・あんなに振ったら背骨が折れるよ
などと言われるのですが。
私自身が思うに、運動音痴の硬体(笑)ですから
「タガ」が外れて、ぶん回っちゃってるだけ!、なんですが。
・・・その証拠に、足裏めくれちゃってますから。
回り過ぎてコテンと転ぶ一歩手前で、やっと止まっていると
いうのが本当のところなんでしょう。
とは言え、我が親父殿から見るに、苦々しいらしく。
ゴルフ歴50年超の親父殿。
かつては、それは秀麗なスイングで、相応のゴルフをしていました。
年配者の「ぶっつけスイング」※
・・・テークバックはそこそこなのに、インパクトでバチンとぶつけて、
そこでお終い。フォローはほとんど取れないスイングのこと。
を見るに、
『歳をとっても、ああいうスイングはしたくないなぁ~』と言って
いたものの、数年前から徐々にそういうスイングに。
飛距離も落ちてきて、だんだんゴルフからも遠ざかるようになり。
振れない → 飛ばない → 楽しくない → 練習しない
のループ状態に陥り、ますますゴルフがダメに。
①超軟シャフトで
ええ~、と思うかもしれませんが、超軟シャフトのクラブには、
スイングを良くする効果があるんですよね。
確かに、手打ちや、無茶振りでは、上手く打てませんから・・・。
で・・・、超軟シャフトのドライバーを与えてみたところ。
球も高く上がり、一時期スイングも改善傾向にあったのですが。
年々どころか、一ヶ月ごとに身体が衰えていくような年齢で。
(飲むわ、食うわ、ウォーキングは休むわ・・・ダメじゃん)
さらに落ちる飛距離を何とかしようと、超軟シャフトで叩くもん
だから、結局、元の木阿弥になりつつあり。
やばいじゃん!
②小さく振りかぶって
短い棒で素振りをさせると、横振りにはなるものの、しっかり
最後まで振り切れています。
「叩かない」ので、力の淀みがなく、スゥ~~っと最後まで
振れるのでしょうね。
んん?。
飛ばそうとして、「大きく振りかぶって」、バッチンとぶつけて
終わりになってしまうスイング。
それを改善するためのイメージとして・・・。
野球で、長嶋茂雄がサードからアンダースローで、ファーストへ
ビュッと投げるイメージで・・・。
低い体勢のまま、右腕がビーンと伸びて、格好良かったですね。
それをイメージしつつ。
小さな構えから、左足に踏み込んで、びゅんと振って・・・、と。
おりょ?。
意外に上体が突っ込まずに、あれ?、振り切れてるぢゃん!。
あとは、ボールを置いた時に、同じように振れるか否か・・・。
トップの位置が低くても、浅くても。
超軟シャフトは、シャフトの撓り&戻りがパワーを増幅してくれ
ますからね・・・。
上手く合わされば、いいんですけどねぇ~。
どうしても、力が入っちゃうんですよね。
私と一緒で・・・(親子だから、しょうがないか)。