昨晩(17日の零時)お世話になったワイン&自家製パンのお店に
お礼方々寄ったのですが・・・結局ミイラ取りがなんとやら。
フレデリック・コサール
ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール レ・ラパン 2011
可愛いウサギさんのラベルのワインですが、
樹齢100年とも言われる古木から無農薬で栽培されたブドウ。
さらに酸化防止剤の亜硫酸塩も使わず・・・。
これは、絶対に飲む価値あり・・・。
もう一本は、え~~と、フルーリー村で作られた。
名前を控える前に・・・飲んでしまい。
やはり無添加、無濾過のヌーボー。
これも負けず劣らず、濃厚で・・・こっちの方がちょっと重い
というか、渋みを感じました。
こういうのを飲んでしまうと、華やかなラベルのヤツは・・・。
まぁ、お祭りですから、いいことにしましょう。
ちなみに、どちらも、もう売り切れ(^^;
(私が全部飲んでしまったわけではありませんよ)
ボジョレー・ヌーボーなんて・・・。
・・・そう、確かに本来はその年の葡萄の出来を確かめるための
新酒でのチェックだったようですが。
同じ金額ならば、もっと遥かに美味しいワインも手に入る
と思うのですが。
でもガメイ種(ボジョレーで産する葡萄の品種)のワイン。
大事に作られているものも少なくありませんし。
そんなに奥深いものではないかもしれませんが、
比較的単純で果実味が豊かで。
ワインもたまには良いかも(^^;。
(
お前ごとき味音痴は、味醂でも飲んでおけ!)