正直、私には・・・良く分かりません。
一つ言えることは。
「今の私には、“すこぶる”いい!」
ということでしょうかね。
良く分からないので、自分勝手に、自分の言葉で書きます。
Fujikura ROMBAX Platinum-65(S) シャフト

◆飛球という結果から見ると
理想的な弾道、高さもスピン量もいい感じ。
初速の速さは、思わず出球を見失うほど(笑)。
サイドスピンは少なめ、曲げようとすればそれは適宜。
◆感触
手に伝わる“嫌な”衝撃&振動は極端に抑制
芯に食った時の感触はしっかりと感じられます。
フレックスが[S]だからでしょうか?。
程好い撓りも感じる一方で、戻りは速く、走って弾く感も。
ただし、暴れる感じはありませんね。
穏やかで、素直な、優等生タイプか?。
ここ数年、「元~中元調子」のシャフトを好んで使ってきました。
感覚的には、
「ぅングゥ~~」っと粘り感が圧縮され溜まって、
「ズッ~!・タァーーン」と、押し潰してぶっ飛ばす・・・感じか。
ムチのような撓りとは言いつつも、先端が「ピシャッ!」と一気に
返るのは、あまり好きではなく(「パッ!キャ~~ン」タイプ)。
先端はガッチリとしていて、当たり負けせずに、ずごぉーーんと
重く打ち出す(弾き飛ばすとは、ちと違う)感じが、いい感じ。
自分でタメを作って、インパクト付近で一気に爆発させるタイプ
ではないので、シャフトにタメを作って欲しいスイングです。
ぢゃ~、今回のROMBAX Platinumは?、というと。
「グ・・バッギャィンっ!」 ・・・ってなもんでしょうか。
グッ!っと、短く浅く溜まってやや粘り感を感じつつも
バッ!っと、気持ち良く素早い戻りから、速い速い、一気に
ギィン!、弾いていき、「ンーーー」と音無き余韻が・・・(笑)。
※ヘッドが、金属的な打音なため、こんな擬音表示ですけど。
「ビシッ!」とした、緩みの無い動きでしょうかね。
中調子だとタメが浅くて、素直な挙動になるのかなぁ~などと
思いつつ、コンパクトに抑えるべく改造中のトップ位置から、
一気に最後まで、大きく振り切れるのは、気持ちいい振り心地。
純正シャフトも中調子でしたが、あれは撓り量も多いし、戻りも
ゆっくりなので、結構ゆったり慌てず振る必要があったかと。
このプラチナは、棒の様に硬いっていうのとは違って、剛性感
があるので、強振する程に頼もしいというか。
脱力を目指していても、出来ない私。
いざって時は、ガッチリ握って、ドカンと行く方が安心な私。
とは言え、見掛け倒しで意外なほど「力」がない私。
そして、運動音痴!。
(右腕は過去のテニス肘、左腕はなぜか肘から来る手首痛も)
そんな私向け(?)、振動減衰機能“付”(笑)シャフト。
スゥ~っと振動が収束していく、振動の減衰性能は、本来、誰に
とっても嬉しい機能かと思います。
FW用とか、UT用も出ないかなぁ~、うんと安価で(^^;。
・・・まぁ今回は数量限定ですから。
高価な素材っていうより、試験的にモルモット・・・ごにょごにょ。
試行錯誤でより良いものが出来るといいですね。
で、このシャフトはどんな人に合うのかって?。
だから、私ぢゃ~、よく分かりませんって(笑)。
他の御方のことは(^^;。