調子の上がってきたこの時期に、スイング大改造は馬鹿げていますが、
新しいドライバーを打ちこなすためには、どうしても安定したスイング
が必要でして・・・(やっぱり、今までいい加減だったのね)。
私のスイングの(沢山ある)問題点の一つは・・・。
【課題】
テークバック時に、膝が動くこと。
①右膝が外側に「割れる」動き
南の島の謎のお師匠に指摘されて(笑)、取り組んできた課題。
最近、少し良くなってきたかなぁ~~(^^;。
一種のスウェー(完全に?)なんでしょうけど、上体のみならず、
身体全体が流れてしまうので・・・。
当たりゃ~飛ぶけど、非常に精度が低いというか。
②左膝が内側に「倒れる」動き
若干、内に入るくらいであれば問題ないと思うのですが、
ヒールアップして、右膝に接触しそうなほどに入ってくると・・・。
いかんせん、見た目が“かっちょ悪い”ですし。
という事で、
両脚全体で、ガッチリ地面を掴む様に、踏ん張る。
というのが解決策であり、飛ばしの秘訣なのかもしれませんが。
問題は、2つの課題をどのようにクリアするべきか?。
考えたの、『スタンス』。 つま先の向きについて。
ベン・ホーガンの「モダン・ゴルフ」に示されたスタンスを見るに。

右足のつま先は全く開かず。
・・・少し開いた方がテークバックはし易くなりそうなものですが。
右膝が外に割れるのをブロックするには、良い向きかも。
左足のつま先は、・・・こっちはかなり開いて構えてますね。
・・・試しに45度くらい開いてみると、
左膝が、内側に倒れるのは・・・関節の構造上、無理(笑)。
まぁ、ヒールアップしてしまうと元も子もないですが。
長い番手で、クローズドスタンスになるのは、今の時代賛否両論
ありそうな気がしますが・・・。
私の抱える課題への対応としては、良さそうな「形」です。
この形で、ヒールアップしないように注意しつつ、
ガッチリ踏ん張って、スイングが出来れば・・・。
ボールもしっかり捕まるし、振り遅れもないし・・・。
スイングとしては、コンパクトなトップから、下半身も安定して、
しっかり振り切れるし・・・。
アイアンが捕まり過ぎる傾向にありますが、これは調整の範囲内。
これはいいぞ!。
という感じではあるものの。
左膝への負荷は、かなりでかいかも・・・、ちと痛むかも。
・・・今までが、甘えていただけですが。
身体を傷めないスイングにしていく年齢なのでしょうね。