スイング大改造 #2 | 【芝刈道楽】探球日誌

【芝刈道楽】探球日誌

『GDOブログから引っ越してきました』

生来の運動音痴がゴルフの虜に・・・。

ギア道楽にはまりつつ、芝刈りとボール探し(探球)の日々。



   ゴルフの道は遠く険しい・・・・・・でも楽しい!! ・・・・・最近チョット脱線中。

両足をしっかりと「ベタ足」にしたまま
両脚で地面を掴むように踏ん張って、上体だけをギリギリと捩じ上げて
テークバック。


膝下を動かさないイメージですが。

右のお尻は後ろに下がるので、骨盤は45度右向き?。肩は90度捻転?。
って、身体が「硬い」ので、そう脳内イメージ通りにはいきません。
がに股で踏ん張る!、膝下は動かさないと言っても、
多少、左ひざは前に出ますね・・・。
ただ、左ひざを内側に送らない!、ように努力してるんですが・・・。

左足のヒールアップを極力我慢して。
トップから左足踵に踏み込んで、一気に捻じり戻しを開放し。


当たり前のことなのかもしれませんが・・・。


運動音痴の私は、苦しいのとか、キツイのは苦手なので。
今まで、ヒールアップによる回転量を増して『楽して』打ってました。

この「回転」を、「捻転」に切り替えようと言うのですから、
身体もキツイし、意識もキツイし、あちこち痛いし(^^;。


今までと比べて異様に早く訪れる、捻転の限界点から、
『ビシッ!』と一気に振り下ろし、そのままフィニュッシュへ。

新しいスイングでの、Newドライバーでの、ティーショットは・・・。
バシッと芯を食った心地良い感触で、真っ直ぐに、中弾道で飛び出し、
やや左に巻きながら、ちょい左ラフへ・・・。

ふんふん、この打ち方だと、かなり捕まるのね・・・。
飛距離は・・・、おぉ!、これは結構、飛んでるかも。

前週とはうって変わって、「捕まる」(やや捕まりすぎ)ショットが
出る一方で、タイミングが合わず左へ飛ぶことも・・・あれあれ?。

何より、アイアンショットが、全て目標よりやや左へ、ちょい巻き。
しかも、FWもUTもアイアンも、総じていつもより一番手飛ばない。



無い頭で、考えてみた。



今まで、過大なトップから降り遅れ気味のものを、無理矢理捕まえて
飛ばしていたのかも。
スイングが大きい分、飛ぶものの安定性は悪く・・・。


同じスイングで、トップがコンパクトになった分、振り遅れが解消し、
捕まえる動作が過剰になり過ぎている。
・・・飛ばないのは、・・・きっと最近たるんでるから(^^;。

もっと素直に、真っ直ぐ振り抜けば良いのかも???。

・・・
・・


その後、

いい感じで、ボールが弾かれていきます。
ROMBAX Platinum・・・、穏やかな撓りを感じますが、走る感じもあり。
MP 611の反発性能の高さ、シャフトによるものか弾き良く飛ぶボール。
が、シャフトの振動減衰性能によるのか、打感はソフト&マイルド。
ちょっと、その矛盾した感覚に戸惑いつつも。

まぁ、ぶっ飛びではないものの、各打それぞれに、自分の記憶との
比較ではどれもいい勝負かも。



んん?。


他のクラブが、いつもより一番手飛んでいないのに。
ドライバーは、調子の良い時と同等と言うことは・・・?。
もしかして、かなり飛んでいるということか?。

まぁ、飛距離は、今回は忘れましょう。

ちょっと「捕まり過ぎ」に関して修正が必要なものの、
この膝下ガッチリスイングは、ボールもしっかり捕まえてくれること
が良く分かりました。


左ひざへの負荷が大きい(今まで負荷ゼロでしたからね・・・)ので、
加齢と共にこのスイングが安全なのかどうか、考えるべきでしょうが、
テークバックの回し過ぎを抑制するために、それが定着するまで、
頑張ってもらわないと・・・。

宇宙人足腰、鍛えろよ!)