新しいドライバーを入手したものの、ボールが捕まりません。
むむむむむ・・・と。
さてさて。
ゴルフスイングでは「脇を締める」ことが大切だと言われていますが。
ベン・ホーガンとも親しかった英国のボブ・トーランスの教えで、
P・ハリントンが、両脇にゴルフグローブを挟んだままスイングを
していたり・・・、と有名(?)にもなりましたが。
この1年位、「右脇」を締めることに苦労をしつつ。
まぁ、トップ位置での右肘の位置、右脇の締まり具合は置いといて(^^;。
ダウンでの右肘の使い方は、だいぶ改善されたと・・・勝手に思ってます。
一方で、左脇は。・・・甘いんですよね。
どうしても、インパクトで手許が浮きます。
グリップは意外なほど身体の近くを通すものだと言われても・・・。
ダフルのが怖いですし、つい身体も伸び上がってしまいますし。
・・・腹筋、背筋の筋力が弱いのも影響しているのでしょうね。
で、この新しいドライバー。
脇が甘いと、ボールが右へ飛びます。
脇を締めても、腕の回旋が足りないと、スライス回転に。
対処法として
インサイドアウトに振って、頭を意識的に残して、腕の
ローテーションを積極的に使っていくと。
やや右に出たボールが、フック回転で戻ってきますが。
これはあくまでも対処法でしかありませんし。
ハンドファーストの構えを止めたことで、
アドレスでの「左脇の締まり」を感じながらスイングが出来るように。
そのまま、左右の脇の締まりを感じつつ、手許が浮かないように、
それでもしっかり振っていく!。
そうか!、最後(インパクト)はやっぱり「右腕の突き!」か。
・・・と。
昨夜、部屋の中で野球バットで素振りをしつつ「感じた」次第。
上手く打てそうな「気」がするのですが。
バットが空気を切り裂く(裂いてないって)音が、ちょっと違うん
ですよね。
開眼か、それともお得意の勘違いか?