よって、不要になったクラブが中古ショップにも売るに売れず。
・・・いや、買い取ってはもらえますが、どうせ二束三文ですし。
であれば、「使ってくれる“かも”」しれない人に譲渡するのが
一番良いのかと。
んが!。
「重い」&「硬い」ハードなシャフトを挿していたりするもので、
使い手が限られるというか、自分でシャフトを差し替えられる人で
ないと無駄になるというか。
ハードヒッターで、自分でリシャフトが出来て、風の強い地域で(笑)。
ええと・・・。
あぁ!、いたいた。南の島のあの人と、その後輩のATTAS君(?)とか(爆)。
さて、風変わりなUTの第一弾。
SYB EZ PIARM(イージー・ピアーム) ロフト17度。
・・・狭いホールのティーショット、朝一のティーショット。
風が強い状況下で、低い弾道で攻めたいティーショット等々。
を考慮して導入したクラブ。

シャフトも、絶対に吹き上がらないように・・・という事で、
旧ライフルのハイブリッド、370Tipの「バリ硬」シャフト。

・・・今年になって「PIARMⅡ」なる後継ヘッドが登場しているので、
それなりに需要はあったということでしょうか?。
さて、初代の「EZ PIARM」は、といえば。
・「構えやすさと方向性」が身上のアイアン型と、「ボールの捉え
やすさと上がりやすさ」に秀でたウッド型。このメリットを全て
満たすよう開発された、新発想のモデル。
・振り抜きが良く、重心深度は深め。ロングアイアンよりも楽に
ボールが上がります。打感が力強く、風に強い強弾道を実現。
という謳い文句。
大きな特徴として、アイアン型のUTに近い形状なんですが、
フェースに「バルジ」が付いているところ。
んん~、重心深度は大きくないのに、バルジの効果はあるのか?。
中空構造で、グースネック感はゼロ。
FWの特性を、無理矢理アイアン型で再現しようとしたのか・・・。

打ってみると・・・。
結構容易に狙い通りのショットが打てたりするんですよね。
球は拾いやすく、厚いソールは芝の上でも滑ってくれますし。
ただ、私の場合、ラウンド数も多くありませんし、
その中で強風が吹き荒れることも・・・数年に1回あるか、ないか。
おまけに、
ちょっと・・・いや、かなり、シャフトがハード過ぎたんですけど(^^;。
譲ってしまうのは惜しい気もしたのですが。
最近は完全に使う機会を無くし、納戸に置きっ放しの状態ですし。
さてさて、
バックフェースが膨らんだ独特の形状のヘッドではありますが。
デザインが気にならなければ、なかなかの性能だとは思います。
使ってもらえるかな?。