打つ! MP The Craft 611 | 【芝刈道楽】探球日誌

【芝刈道楽】探球日誌

『GDOブログから引っ越してきました』

生来の運動音痴がゴルフの虜に・・・。

ギア道楽にはまりつつ、芝刈りとボール探し(探球)の日々。



   ゴルフの道は遠く険しい・・・・・・でも楽しい!! ・・・・・最近チョット脱線中。

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早速にグリップを交換し・・・。
 もったいないですが、ミッドサイズが愛用品のため、標準サイズの
 グリップだと強く握りすぎてしまったり、落ち着かないので。
 Lamkin Crossline-MID Bluecapという重すぎないミッドサイズが
 見つかったので。
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さて、練習場での緊張の第一打。・・・はグリップ交換前(標準状態)。

シィ!

打感、打音、感触は・・・最高レベル。
 ・・・が。
 捕まらずやや右へ飛び出したボールは、さらにスライス。
 プッシュスライス・・・(泣)。久々の大飛球(笑)。
 いや~~、えらい飛んだ・・・でしょうね。あれは。

 ヤバイ・・・、まずいですよ。これは。

 しばし打ち込んで、少し「感じ」は出てきたものの、なんとなく
 しっくり来ないので、グリップを交換し、2日目の試打は・・・。






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 製品の謳い文句にありますが。
 よりワイドになった高反発エリア
  フェース肉厚の5分割イメージフェース部分の肉厚管理精度を
  さらに高めることで、ルール範囲内で高いCT値を追求しました。
  またフェース肉厚を5分割することによって、高反発エリアが
  「ミズノ MP CRAFT 425+」に比べて1.2倍拡大しました


 打感は軟らかく、球がフェースに乗る(くっつく)感覚がしっかり
 とありますが、明らかに反発性能が高い・・・かも。
 不思議と(笑)、計測器での「ナイスショット」連発です。


さて、実打での感触ですが。

易しくはありませんね。


左には行きませんが、気を抜くとプッシュスライスの心配も。
フラットなライ角、オープンフェースは行き過ぎたか(^^;。

慌てず、丁寧に、大事に、しっかりと・・・。
・・・そう、先月のゴルフ合宿で気付いた脱力のスイングと。

おぉ!、徐々に。
 シャフトの戻りが、少し遅いのが気になるものの。
 そうそう、パーシモンを「割らないように」大事に打つ感覚で。
 今年、中古で手に入れたパーシモンのクラブを使ってきた
 経験が生きましたね。

 410ccというサイズこそ今のチタンドライバーのものですが、
 ちょっとだけ(私でも?)パーシモンの息吹を感じられた
 ・・・のでしょうかね?。思い上がりの勘違いですかね(^^;。

難しいクラブですが、正しい打ち方を求められるクラブかも。
こりゃ~、練習のヤリガイのあるクラブかも。
 ラウンド投入は・・・もうちょっと練習してから、ですかね。