
早速にグリップを交換し・・・。
もったいないですが、ミッドサイズが愛用品のため、標準サイズの
グリップだと強く握りすぎてしまったり、落ち着かないので。
Lamkin Crossline-MID Bluecapという重すぎないミッドサイズが
見つかったので。

さて、練習場での緊張の第一打。・・・はグリップ交換前(標準状態)。
「バシィ!」
打感、打音、感触は・・・最高レベル。
・・・が。
捕まらずやや右へ飛び出したボールは、さらにスライス。
プッシュスライス・・・(泣)。久々の大飛球(笑)。
いや~~、えらい飛んだ・・・でしょうね。あれは。
ヤバイ・・・、まずいですよ。これは。
しばし打ち込んで、少し「感じ」は出てきたものの、なんとなく
しっくり来ないので、グリップを交換し、2日目の試打は・・・。

製品の謳い文句にありますが。
よりワイドになった高反発エリア
フェース肉厚の5分割イメージフェース部分の肉厚管理精度を
さらに高めることで、ルール範囲内で高いCT値を追求しました。
またフェース肉厚を5分割することによって、高反発エリアが
「ミズノ MP CRAFT 425+」に比べて1.2倍拡大しました
打感は軟らかく、球がフェースに乗る(くっつく)感覚がしっかり
とありますが、明らかに反発性能が高い・・・かも。
不思議と(笑)、計測器での「ナイスショット」連発です。
さて、実打での感触ですが。
易しくはありませんね。
左には行きませんが、気を抜くとプッシュスライスの心配も。
フラットなライ角、オープンフェースは行き過ぎたか(^^;。
慌てず、丁寧に、大事に、しっかりと・・・。
・・・そう、先月のゴルフ合宿で気付いた脱力のスイングと。
おぉ!、徐々に。
シャフトの戻りが、少し遅いのが気になるものの。
そうそう、パーシモンを「割らないように」大事に打つ感覚で。
今年、中古で手に入れたパーシモンのクラブを使ってきた
経験が生きましたね。
410ccというサイズこそ今のチタンドライバーのものですが、
ちょっとだけ(私でも?)パーシモンの息吹を感じられた
・・・のでしょうかね?。思い上がりの勘違いですかね(^^;。
難しいクラブですが、正しい打ち方を求められるクラブかも。
こりゃ~、練習のヤリガイのあるクラブかも。
ラウンド投入は・・・もうちょっと練習してから、ですかね。