わたしのふり返り(5)
《初めての家出》
ブログへお越しくださりありがとうございます。
serenite(セレニテ)の 佐藤瑞子です。
『わたし』佐藤瑞子ってどんな人か知りたい?
リストラティブヨガも 未知のヨガ、
佐藤瑞子も 知らない人、
この状態で触れられるのは不安…
との お声をいただきましたので、
わたし自身、自分がどんな風にして今に至るのかを 振り返ってみるのも大事かな?と思い、
人生ふり返り、思い出しながら 少しでも『わたし』を知っていただこうかと、恥ずかしながら一念発起。
思い出されるエピソードなどを書いてみようと思っています😁
自分を表現するのは、わたしにとっては、難しい作業ですが、お付き合い頂けたら嬉しいです😊
わたしのふり返り(5)
《初めての家出》
家は、山奥の一軒家。
隣の家は、見えません。
バス通りまでは、一山超えます。
バス停まで大人の足でも登って下って30分以上かかります。
保育園生のとある日、
何が原因か忘れましたが、
みーちゃんは、もの凄く怒っていました。
どうしていいか分からず、家を飛び出しました。
その頃は、野生児ですばしっこかったので、
スッタカスッタカ 山道を走り、峠までたどり着いたところで 一休み。
追っ手が来るかと、登って来る道の正面奥の斜面に身を潜めて息を整えていました。
後から、母が必死の形相で走ってきて、一目散にバス通りの方向をまっすぐ向いて走り抜けて行きました。カーブのところで横を向いたらモロ見える位置に隠れていたのに…母は、通り過ぎて行きました。
その様子を見送ったみーちゃんは、『してやったり』と ほくそ笑んで、来た道を家路に向かい歩き始めます。すぐに動くところが子供でした。
時間差で車で追ってきた父に捕まってしまい、車のリアシートに押し込まれ、そのまま母の所へ向かう羽目に。
その時の悔しかった事…。
その悔しいって思いだけは、今も思い出されます。
常に店で小走りしている姿は見てきましたが、
後にも先にも 母の疾走姿は、見た事ない貴重な出来事でした。
ふり返りで気づいた事。
自分が母になった今、思い返してみると、あの時の母の必死な気持ちがわかる気がします。
そして、ありがたい事だなあという気持ちになりました。
現在は、道の様子も木々の様子もだいぶ変わってしまいあの時の峠の景色は心の中にしかありませんが…
いまとなっては、いろんな意味で懐かしい…
心に響く心境になるふり返りとなりました。
今日は、ここまで…。
お付き合いいただきありがとうございました。
🔸🔸🔸🔸🔸 🔸🔸🔸🔸🔸
最近、急に寒くなってきましたが、体調崩されていませんか?
私自身も心身疲労が重なってリストラティブヨガのポーズで ついついお昼寝💤
一気に来た寒さ、夏場に溜まった体の芯の冷え、感染症対策やその他もろもろによる疲労で、悲鳴をあげている心身に ご自身が労ってあげましょうね。
風呂屋(旅館)の娘だから言うわけではありませんが、シャワーでサッと汗を流すだけでなく、たまには湯船に使って、ハァーッと一息つく事で、心身を緩ませてあげてくださいね。
