皆さん、昨日のブログは読んで頂けましたか?


薄毛と抜け毛の対策についてお話ししました。

今日は、頭皮と髪の洗い方についてご説明しますね。

1、ブラッシング

髪を起こして汚れをかきだすという目的があります。

目が粗くクッション性のあるブラシがオススメ。

まずは毛先の絡まりをとり、ポニーテールをするときのように髪の根元から頭頂部に向かってブラッシングします。

2、予洗いをする

予洗いだけでも7割くらい汚れを落とせます。

頭のてっぺんからシャワーんかけるだけだと髪表面しか濡れません。
髪をハーフアップのようにかきあげて、髪をわけながらシャワーヘッドを当てていくと地肌がしっかり洗えますよ。

3、シャンプーをする

シャンプーは、髪を洗うもの。と思っていませんか?
実は、シャンプーで落としているのは3割くらいの汚れなんです。

ここで洗いたいのは、頭皮

※シャンプーを直に地肌につけてはいけません!
頭皮への刺激になります

手の平にシャンプーをとり、まずは毛先につけ毛先で泡だてます。
お顔の洗顔もネットで泡だてますよね?

髪の毛を泡立てネットがわりにします。
その泡立った泡で頭皮を指の腹を使ってもみこむように洗っていきます。

4、洗い流す

予洗いの時と同じように、上からだけでなく髪をかき分けながら流します。

5、トリートメント

※当店の養毛料の場合

当店の養毛料は、薄毛や抜け毛に対しての抗体が入っており地肌の保湿作用もございます。

ですので、髪の毛先にもみこんでから頭皮にも馴染ませ頭皮をマッサージするように馴染ませます。

一般的なトリートメントは、頭皮についてしまうと毛穴の詰まりに繋がってしまうので、頭皮には付けないよう毛先から髪の中間くらいまで馴染ませるようにしてください。

その後、流します。


6.髪を乾かす

なるべく、お風呂から上がったらすぐに乾かしましょう!!

頭皮や根元が乾いていないと、雑菌が繁殖しやすくなり匂いの原因にもなります。


頭皮も乾燥する

頭皮が乾燥すると、皮膚が硬くなり弾力を失います。すると、毛穴は開きっぱなしになりたるみにつながります。
そうする事で、抜け毛が増えます。

ですから、頭皮をさっぱりさせるシャンプーが抜け毛薄毛にいいのではないのです。

脱脂の強いシャンプーは、また潤いを保つ為に皮脂が多くなり頭皮がベタつく状態に。


シャンプー選びもとても大切ですよ。




 

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