今回の入院に関しては、しばらくblogを休んだ事もあって、詳細は記述してこなかった。
入院期間が長引いている事もあって、ここで少し纏めて記録しておきたい。


さて、今回の入院は1月10日、11日の朝一の手術でした。

前回は脊髄へ麻酔針を刺すのに手こずったが、今回は比較的スムーズでした。
しかし痛かったyo
そして最後にビリッと足先まで痺れた。

今回の術足である左足は、22年前に外反骨切りの手術をした箇所であり、ビス2本と針金が入ったままであった。
しかも骨に埋没した針金は切れていたため、取り外しに時間が掛かるし、一部は取り除けない針金が残る可能性があると、医師からは事前に説明があった。

手術は計画通りに終了した。
麻酔から覚めたあとは、麻酔針を刺された時の痺れが気になり、感覚が戻るまで不安でたまらなかった。
麻酔が効きすぎる体質なのか、麻酔が覚めるのも遅く4〜5日は不安だった。

術後にレントゲンを見せてもらいながら説明をうけた。

なんと大腿骨にはリングがはめられていました。イメージ 1
針金の残骸も残っていますね。

結婚するときも「俺はリングなんかしない」と購入もしなかったリングを無理やりはめられてしまいました。(笑)

これも「この人工関節と一生連れ立って生きていきなさい」という意味なのかな?
と前向きに受け入れました。

つづく

 いよいよカウントダウン開始で、押し迫ってきました。

精算書も事前に作られ、持ってきてくれましたが…
健康保険の限度額認定証には有効期限があって、1月末に切れていました(泣)
有効期限はあるだろうとは思っていましたが、保険証と同じ期限だろうと勝手に思い込んでいました。

そのため来週に手続きを行いますが、退院には間に合わないため、2月分の支払いは保留にしたまま退院することになります。
大学病院とはいえ融通がきくところはたすかりますね。

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 治療が順調に進み、元のような体に戻れることを願っています。
幸いにも早い発見であり、若さ
それに強靭な体と精神が治療の助けになることでしょう。
「自分に越えられない壁はないと思っています!」

 私の部下も二度の脊髄移植を経て、現在は自宅勤務で仕事を継続しています。
寛解したと誰もが思っていたのに再発したときは驚きましたが、無事に回復してくれて嬉しかった。


さて、私の方は一足お先に順調に回復中。
階段の上り降りも問題なく、来週月曜日の転院が決定しました。
(すき焼きでした)

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食事も美味しいはずだ。
 今日のリハビリで無事に杖の許可が出ました。
と言うよりもリハビリの美人先生笑ってました。
慎重過ぎ〜って感じで!
杖を持って歩き出した途端に「合格」って言われました。

今週末にレントゲンを撮り、来週の月曜日に転院の予定。
リハビリの先生からは、そのまま退院でokといわれていますが、地元にも貢献と言う事で…
まぁ、胡座がかけるくらいの柔軟性と、筋力をつけてから退院しょうかな?

今週末は恒例の牡蠣パーティなのですが、私が全てお膳立てしたのですが、この微妙な時期で参加できそうも無いのが悔しい。
リハビリの先生は外泊申請すれば大丈夫ですよと言ってくれているのですが、土曜日に外泊して、日曜日に戻ってきて、月曜日に退院というのもなんだかね〜
それに送迎してくれる人もいないのです。
公共交通機関での外出・外泊は許されていないのです。

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460円ランチと考えれば、それなりにゴージャスなのかもしれませんね。

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いつもこんな感じであれば良いのですが…
左足の股関節の手術のために入院し、丸1ヶ月が経ちました。
まだ歩行器使用するように言われていますが、実は普通に歩けます。
火曜日に杖歩行の練習をして、リハビリの先生から許可が出れば杖歩行開始になります。

でも、実際にはリハビリの先生からはokが出ているのです。
整形外科の先生は、杖で歩くところをリハビリの先生にキチンと見てもらってokを貰ってからでなければダメだと言います。
待ち遠しいなぁ。
杖歩行が許可されれば、翌週には転院の許可が出るかな?

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三品は食べかけのお昼ご飯。
さて、まだ手を付けていないのはどれでしょう?(笑)
 退屈な入院生活
ホッと出来るのは入浴時間であろう。

私が入院している南棟10階フロアには、風呂が4、洗髪室が2つ
朝の6時から時間割が置かれ、各自自分の好きな時間帯のマグネットを取り、部屋番号名前を記入し、その上に予約済みと書かれたマグネットを貼り付ける。

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予約の時間になると、風呂の脇に時間帯を示すマグネットを貼り付け、入浴中の札を掛けて入場する。

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風呂はステンレス製で、縦1m、横0.9m、深さ0.5m

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湯温は39〜40℃と少しぬるめだが、身体を少し斜めにすれば足も伸ばせるし快適である。
ため湯であるため、いつも午前中に入浴するようにしている。

洗い場は2つあるが、一人ずつしか入ることはない。
介護用の少し高めの椅子が置いてある。

着替えも含み30分の時間であるが、心休まる時間が有り難い。
なお土曜日曜はシャワーのみなので、少し寂しい。
 一つ先輩からの電話に、お見舞いかな?と思ったら思いもよらず「事務員を探してくれないか?」という電話だった。

先輩は私より5年程早く退社された。
子供が幼かったので70までは働かなければならないと、上司の慰留を断り独立された。
事業は順調に伸び、それなりに人員も増やしてきたが、今回は事務員だという。

なぜ私を頼りにとは思ったが、長年プロジェクトリーダー/マネージャーをやってきたので、そんな世界に顔が広いとでも思ったのでしょうか?

思い起こせばまだ主任の頃、ある百貨店の部長さんから、✕✕の主任さんって凄い権限を持っていますね。と驚かれたことがあった。

プロジェクトマネージャーはプロジェクトの全責任を追う。
そのために与えられた予算を行使して工程と品質、損益を守る。

要員探しや手配も当たり前のことと思いやってきたが、後に現場リーダー程度の仕事しかできないのに自分はプロジェクトマネージャーだと思いこんでいる人の多さに驚かされた。
当時の上司は私を信頼し、任せてくれていたのだと感謝している。

なんだか話が道からそれてしまったが、技術者と違って事務員の手配を依頼してくるとは(^_^;)
それに私も引退して5年も経つている。
取り敢えず連絡してみると、運良く以前仕事で繋がりのあった方が仕事を探しているという。

渡りに舟って感じかな?
流行りのマッチングアプリよりも上手く行った(笑)
早速来週から働き始めるそうです。
win winのかんけいになってくれればいいな。
 今日は節分

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朝食に福豆が付いてきましたよ。
子供の頃は好きだったけど、次第に接吻の方が好きになりました(笑)

さて自然大好き人間の私としては、入院生活は実に退屈。
朝8時からの朝食、10時20分からのリハビリ、11時半からの風呂、12時からの昼食を終えれば、午後は何もすることが無い。
18時の夕食を食べればあとは寝るだけ…
普段から5時間も寝れば十分な生活をしていたので退屈極まりない。

昔と違って大部屋でも、皆さんカーテンを締めていますし、開けていても看護師さんが気を利かせて閉めていかれます。
個人情報やプライバシー保護に気を使っているのでしょうね。

と言う事で時間を潰すのはもっぱらTVとなりますが、同じような内容ばかりで…ついベッドに横になればウトウトしがちだし、TVカードの消費も馬鹿にならない。
特に見たい番組が無ければ、娯楽室に行きついているTVをみることにしています?(した。)

 しかし厚かましいオバちゃんがいて、あとから来て人が見ていようが関係なく、カチャカチャとチャンネルを変えられてしまう。
普通、人が居たら「見ていますか?」くらい聞きますよね。
後から来て人が見ていてもお構いなしとは、どういう神経をしているのでしょうか?
大人ですから黙ってその場を去りますけどね。
椅子を蹴飛ばしながら……(ウソ)

と言う事で、最近は読書!

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ジャンル絞らず手当たり次第に乱読中
早いもので、もう2月
復帰まで今しばらくお待ち頂ければと思います。

宮地嶽神社で一番早く開花する桜
開運桜は満開を過ぎたというのに、いまだに病院に幽閉されており、来週いっぱいは歩行器を使用するように言われております。

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もうしばらくの辛抱が必要なようです。

看護師の見ていないところでは自立歩行しているんですけどね。^^;