リハビリ開始
本格的なリハビリ開始
以前と同じ美人のリハビリ担当者
自然にやる気が出ていいね。(笑)
初回にしては前回に比べ大変スムーズに入れたという。
無理して痛みが出るようなことを避けること!
これが一番大事なことだ。
歩行器も正式に許可が出た。
看護師からもね。
でも、まだ歩き初めは注意が必要。
6日目にしてようやく便が出てほっとした。
リハビリ開始
本格的なリハビリ開始
以前と同じ美人のリハビリ担当者
自然にやる気が出ていいね。(笑)
初回にしては前回に比べ大変スムーズに入れたという。
無理して痛みが出るようなことを避けること!
これが一番大事なことだ。
歩行器も正式に許可が出た。
看護師からもね。
でも、まだ歩き初めは注意が必要。
6日目にしてようやく便が出てほっとした。
今日は私の誕生日
まだ術足の膝までの感覚なしだが、足先には感覚が戻った。
昨日リハビリ担当者が、術足をうごかしすぎたからであろうか?かなりの腫れを感じる。
歩行器を使って歩いていると、看護師からstopをかけられる。
たまたま食べ終わった食器を運んでいるときで運悪くバランスを崩した所を見られてしまった。
腫れの影響もあるが、歩行器を使う場合今の状況では、充分な事前ストレッチが必要と感じる。
要するに私には歩行器はまだ早すぎるということ、自覚して車椅子に戻る。
まだ風呂に入れないため、温タオルでの体拭きとシャンプーをして貰い、スッキリとした。
妻と長男家族がが見舞いに来てくれた。
誕生祝いかな?車椅子で一時間ほど対応。
おかげで寝てばかりの生活から、少し開放され背中の痛みが軽減されよく眠ることができた。
まだ術足の太腿から足先までは感覚なし。
でも、足先を動かそうと意識すれば、うごかせる。不思議だなぁ。
兄が一人で見舞いに来てくれた。
ありがたい事だ。
4人兄弟であるが、今の所は全員元気だ。
このまま80を超えるまでは全員元気に過ごしたいものだ。
夕方にリハビリの先生が病室に来た。長男の嫁の友達
昨日一度車椅子に乗っただけなのに、歩行器の練習だという。
まだ術足に体重をかけられないので小股でちょこちょこ歩く、明日も明後日も休みなので、歩行器にしっかり乗れるようにしておいてくださいと言われる。
前回に比べて腫れが少ないと思っていたのだか、どうやら私の思い違いだったようだ。思っていた以上に腫れていたのを自覚する。
麻酔の覚め方が変だなーと思っていたが術足の麻酔が覚めたのは一部だけ、その後は反対側のほうが早く覚めた。
術足は太腿の付け根から先の感覚は全くなし。但し膝は多少動かせる状態。
それでも車椅子に乗る練習、そしてトイレへお陰でシビンは使わずに済んだ。
予定より30分長く掛かりましたが、3時間で無事に手術終了。
前回同様に麻酔は鬼門でした。
前回は針が脊髄に入らず四苦八苦しましたが、今回は痛いわ痛いわ、おまけに足先までビリッときた。
おかげで手術後も心配で仕方ない。
麻酔の覚め方も不思議ですね。
まずは術足の膝までの感覚が戻り、その後かなりたってから反対側の膝から下に感覚が徐々に戻ってきた。
今も左足の膝から先と、右足のお尻から膝にかけては感覚が戻っていな い。
と言うか「大丈夫なの?」って感じ。
食事は4時半にパンと牛乳、6時には病院食を完食
早めの昼食をとり


予定通りに13時に入院
リストバンドを付け
身体測定、採血、レントゲン撮影
18時半からシャワー、21時に浣腸(泣)、その後絶食
0時以降は飲み物も禁止
明日は朝イチから手術です。

いよいよ最後の手術のために明日入院となります。
21年前に左足の股関節を、外反骨切術により手術。
この時は、自分の骨で対応した訳ですが、3か月間も入院しました。
左脚は順調な回復で、その後も役目を果たしてくれました。
しかし年を経るにしたがって、右足の状態が悪くなり在職中は痛みをこらえ、不便ながらも生活してきました。
ようやく決心して、昨年の10月15日入院し右脚の股関節を人工関節に置換。
術後の経過も順調で、今では何の不便も感じなくなりました。
そしてこの度、左脚の手術になります。
左脚の股関節には、長いビスが2本と針金が入っています。
針金は長い年数を経て、既に切れてしまっているので、全部取り出すのは難しいとのことで、一部が残ったままになる可能性が高いと思われますが、いままでも体内にありましたので、問題は無いと思われます。
医師にすべてを託し、右足同様に完璧な回復を期待しています。


