終活・尊厳死を支援 -6ページ目

終活・尊厳死を支援

終活・尊厳死を支援「幸せ終活アドバイザー」として、終活・尊厳死を支援しています。

こんにちは。幸せ終活アドバイザー 札幌の行政書士 岡田七枝です。

北海道も9月とは思えないほど暑い日が続いていますが、みなさんの体調はいかがでしょうか?

私は、組織で働くのを辞めてからずっと健康診断を受けていませんでしたが、今年に入って16年ぶりに検診を受けました。

結果、8つの科に通うことになりました。

大嫌いな病院に何度も通う事になりましたが、先日病院に行く道で朝顔を見つけました。

ボランティアの方々かな?奇麗なものを見ると気持ちが明るくなるのでありがたい(^^)



それでは本日の本題です。

体調不良が続いて、おまけに抗生剤のアレルギーで全身が腫れて苦しいときに
新サービスの「イザナミ様の女性性ヒーリング」をお披露目します!
というスピシェア会を見つけて、ピンと来たので見学してきました。



あがり症の私は、あまりこういう会には参加しないのですが、今回の私の第六感は当たりました(^^)

一回だけヒーリングをしていただけるのかと思っていましたが、自分で出来るヒーリングを教えてくださったんです、なんてありがたい♪

やり方の詳細を書くと営業妨害になってしまうので書けませんが、病院嫌いな為セルフヒーリングに力を入れている私は、今回参加した自分を褒めてあげたい(^^)



🍀生理痛で苦しいとき
🍀生理が遅れて不安なとき
🍀検診等でポリープや子宮筋腫等が見つかって、手術が自己判断に任されていて不安なとき
🍀更年期障害で、体調がジェットコースター並みでつらいとき


いろんなときに試してみると、精神的にも肉体的にも不安が軽減されそうな気がしました。



もともと、私は百均の磁石を首にあてただけで、血行が良くなって痛みが消えたように感じるほど単純だからかもしれませんが、おかげで今回は実りある時間を過ごせました。

ある意味ラッキーな体質です(^^)

病院って本当に苦手。非日常的な空気、匂い、音。HSPだからかな?

医療に携わる方々を尊敬します。

みなさんもつらいときは、信頼できるお医者さんを見つけたり、安心出来る自分なりのセルフセラピーやヒーリング、ヨガや運動など、気分があがる方法をひとつでもふたつでも見つけてみてくださいね。

なんてったって大切な自分の体のことですもんね(^^)

後悔しない人生へのトビラ「行政書士SGO」





こんにちは。幸せ終活アドバイザー 札幌の行政書士 岡田七枝です。

みなさん、メロンはお好きですか?

北海道のメロンといえば夕張メロンが有名ですが、「富良野メロンは、実が落ちづらいから長く食べられるんだって♪」と、親戚が送ってくれました。

たしかに箱で届くと、果物は最後の方は熟しすぎになるので痛む前に食べきるのが大変ですよね。

今回の富良野メロンは、ゆっくり食べても最後までおいしい状態で食べることができました♪

幸せ(^^)



それでは本日の本題です。

『障害のある子の「親なきあと」財産アドバイザー養成講座についてのプレセミナー』を、受講してきました。

よくある質問についても教えてくれました。

障害のある子の親御さんから
「若くても遺言って必要ですか?」
→親が事故や病気で亡くなった場合、遺産分割協議をするために専門の後見人を就けることになる。

しかし遺言書を準備することで、遺産分割協議書を作成しなくてすむので、遺された家族へのスムーズな財産承継が可能となる

「障害者後見の留意点はありますか?」
→おもに財産管理目的の高齢者後見と違い、契約などの身上保護目的に比重が置かれる障害者後見は、親が行なうことが最適であり50年を超えるほどの長期間になる場合が多いため、費用が高額になる事を考えても障害者後見の利用はできるだけ先送りすることが望ましい



今回、印象に残った言葉があります。

「みなさん保険は入るのに、なぜ遺言書は書かないの?」

たしかに(^^)

遺言書があることでご家族を救えることって、本当に多いんですよね。

私の事務所では、「終活」や「遺言書」、苦しむだけの延命治療は受けたくない場合に作成する「尊厳死宣言書」などに関するご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせくださいね。

後悔しない人生へのトビラ「行政書士SGO」




こんにちは。幸せ終活アドバイザー 札幌の行政書士 岡田七枝です。

先日、道庁の池を通ってきました。

亡くなった祖母が、道庁のカモを見るのが好きで散歩コースにしていたので、「あ、カモがいる♪」と祖母を思い出して、写真を撮ったらハトでした。

毛づくろいをしていたんですね(^^)



それでは本日の本題です。

対人職サポート協会主催の「死にたいと言われたらどうする?」のセミナーに参加してきました。



🍀自殺をするかしないかは、それも自己決定の一つ
🍀「死ぬ!死ぬ!」という人は、死なない
🍀自殺したい原因を突き止めることが一番重要
🍀死にたいと言われたら、「命の大切さ」を話し、死なないよう説得する
🍀死にたいと言われたら、「家族が悲しみますよ」と、説得する

🍀死にたいと言われたら「死ぬ気があれば何でもできる」と励ます
🍀死にたいと言われたら、なぜそのように思うのか原因究明する
🍀どのように死ぬつもりなのか、いつ死ぬつもりなのか尋ねると、死ぬ気が高まるから聞かないほうが良い
🍀死んでしまうリスクが高まるかどうかは、精神科を受診したらわかる
🍀家族にも支援者の一員として、対応の仕方を学んでもらう

これらはすべて、間違っているそうです。



対応の基本「TALKの原則」

🍀T(Tell)誠実な態度で話しかける
「とても心配している」「生きていてくれてよかった」「死んでほしくない」「話してくれてありがとう」

×「まだそんな事言っているの?」



🍀A(Ask)自殺に対してはっきりと尋ねる
「死にたいと思い、計画しているのですか?」(計画の有無)
「どうやって死ぬか考えた事ある?」(手段)
「いつ実行するか決めているのですか?」(時期)
「道具(ロープや刃物など)は、準備しているのですか?」(準備)

リスクを判断するために重要。再企図の予防につながる。



🍀L(Listen)傾聴する
×「頑張ろう」
×アドバイス
×叱責
×気分転換を勧める

行動ではなく、気持ちを聴く



🍀K(Keep safe)安全を確保する

・ロープなど預かる
・「今から死ぬ」と電話がきて切れたら、警察に通報して駆けつける
「こういう場合は、警察に通報するからね」と、事前に約束しておく

警察には、保護するミッションがあるため、事件がおこる前でも連絡して良い



弁護士さんや保健師さんのお話でした。

実体験も交えてお話していただけるので、イメージしやすくてわかりやすかったです。

お忙しい中、こういう機会をつくってくださるのはありがたいですね。

私の事務所ではじっくりお話を伺うことを重視しています。いつでもご連絡くださいね(^^)

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