終活・尊厳死を支援 -38ページ目

終活・尊厳死を支援

終活・尊厳死を支援「幸せ終活アドバイザー」として、終活・尊厳死を支援しています。

こんにちは。幸せ終活アドバイザー 札幌の行政書士 岡田七枝です。

札幌は、「もう少しで桜を楽しめそう♪」と思っていたら、寒くなってきたり、不思議なお天気ですね。

着るものに困りますね、みなさんは体調崩していませんか?ご自愛くださいね(^^)



それでは、本日の本題です。

「NPO法人 北海道若年認知症の人と家族の会」の「ランチの会」で、「成年後見制度を理解しましょう!」に、参加してきました。

4件の保佐人をなさっている方のお話を、直接聴くことができて、非常に有意義な時間となりました。

士業とは、また違った切り口や目線でのお話だったので、面白かったです。

🍀認知症の方は、全国で400万人ほど、そのうち成年後見制度の利用は、約30万人。

🍀任意後見制度のイメージ

元気なうちに契約 → 自分の希望を「凍結」しておく → 時間が経過して、判断能力が不十分になったとき → 希望が「解凍」され、希望通りの生活を送れる。

🍀後見人、保佐人、補助人の権限の違い

🍀後見活動を、複数でしていた実例

🍀最近のチーム像

ご本人がネットワークの中心にいるのではなく、「課題」を中心にして、ご本人も支援者と横並び。




最後におっしゃっていたのは、「相続は、金額より感情の問題。普段は仲が良くても、人が変わったようになる。」

よく聞く問題ですね。

みなさんは、介護や相続、そして尊厳死と言われる「生きぬき方」、大切な人と話し合っていますか?

私の事務所では、終活や尊厳死のご相談を伺っております、お気軽にご連絡ください。

後悔しない人生へのトビラ「行政書士SGO」





こんにちは。幸せ終活アドバイザー 札幌の行政書士 岡田七枝です。

明日は、札幌は雪が降るそうですね。まだ、一度も桜を見に行っていないのに!

みなさんは、お花見楽しみましたか?

私は、お花見はしていませんが、スイーツはしっかり楽しんでいます♪



それでは、本日の本題です。

先日、「ともに歩む若年性認知症の人とのコミュニケーション」を、学んできました。

🍀顔の見えない相手とのコミュニケーション

☆話を受け止める共感力
☆問題を解決する解決力
☆隠れた問題を推測する想像力

🍀面談相手とのコミュニケーション

☆メラビアンの法則
 人は、相手の見えない感情をどこで判断するのか

🍀活動時のコミュニケーション

ピアサポート

☆対等な関係
☆本人にしかわからない気持ちが伝わる
☆仲間意識が生まれ、精神的に安定する
☆仲間の考え方に接することで、自身の考え方に変化が生まれる
☆一緒に頑張ろうという気持ちが生まれる




🍀ケア現場でのコミュニケーション

☆マズローの欲求5段階説
 自己実現欲求・承認欲求・所属と愛の欲求・安全欲求・生理的欲求

若年性認知症は、欲求の喪失を招く要因になる。

☆欠乏欲求
 満たされないと満足できないような気持になってしまうが、満たしたとしても一時的に満たされたと感じるだけで、忘れてしまうような欲求。

コミュニケーションをとるためには、物理的欲求(安全欲求・生理的欲求)が、整う必要がある。

◎待つこと(声かけから反応があるまで待つ)
◎近づくこと(抑えるのではなく近づく)
◎側にいること(心に届く声かけを行う、問いかける)
◎触れること



コミュニケーションって、奥が深いですよね。私たちも、意図が正しく伝わっていないことがありますし、意図せず伝わっていることがありますものね。

私も、誤解をしたこともされたことも、たくさんあります。

みなさんは、コミュニケーションでのお困りごとはありませんか?

私の事務所では、若年性認知症と闘っている方や、介護しているご家族のサポートもしております。

お気軽にお問い合わせください(^^)

後悔しない人生へのトビラ「行政書士SGO」

こんにちは。幸せ終活アドバイザー 札幌の行政書士 岡田七枝です。

最近の札幌は、お天気が良くて気持ちいいですね。そのせいか、食欲が凄いです(^^)



「公益財団法人 日本尊厳死協会」に入会すると、会報が送られてきます。

今回の会報には「2022年 ご遺族アンケート結果」が、掲載されていました。様々な想いや経験を伝えてくれているので、一部をご紹介いたします。

🍀長い間、娘の私と一緒に母を見守ってくれた会員証に「ありがとう」を言いました。

🍀もしもの時の決断は突然やってきて、即決を求められます。母の協会への入会が家族の悔いや悲しみを軽減してくれました

🍀私たちの決断ひとつで、母が苦しい思いをすることになったり、命の期限まで決めてしまうことになりかねないと思うと、怖かったです。母と、最期はどうしたいかを決めてあるものね、と話してはいたのですが、いざそうなってみると、そんな単純に割り切れるものではなく、難しかったです。



🍀行政書士の私が後見人に就任した際に、ご本人の持ち物からカードと「尊厳死の宣言書」が出てきました。がんの告知を受けた時や緩和ケア先、救急搬送先などには必ず提示しましたので、医師にご理解いただけました。身寄りのいない方には医療同意して下さる方がいないので、後見人にとってもご本人にとっても助かりました。

🍀両親との別れを通して感じたのは、もし両親が会員でなかったら、私は最期の決断を迷うことなく行えなかっただろうということです。



🍀判断・決断の一番の指針はリビング・ウイルだったということです。晩年の母は認知症で、自分の意思を伝えることはできなくなっていましたが、はっきり意思表示できるうちに入会していてよかったと思っています。

🍀リビング・ウィルは、患者と家族にとって、自分たちの自由を主張する唯一かつ最後の方法だと実感しました。これがなければ主軸が定まらず、第三者の言いなりの状況に陥るところでした



ただただ、「家族に苦しんでほしくない」この思いは、みなさん同じだと思うんです。私も、尊厳死の勉強を始めたキッカケは家族です。

それからは、事務所としても「尊厳死」のサポートをしています。

みなさんは、大切な人と「もしものとき」のお話をしていますか?

「どうやって切り出せばいいのかわからない」そんなあなたにこそ、お気軽にご連絡いただきたいと思っています。

後悔しない人生へのトビラ「行政書士SGO」