「困っているのは誰?」より、「課題を解決しよう」 | 終活・尊厳死を支援

終活・尊厳死を支援

終活・尊厳死を支援「幸せ終活アドバイザー」として、終活・尊厳死を支援しています。

こんにちは。幸せ終活アドバイザー 札幌の行政書士 岡田七枝です。

札幌は、「もう少しで桜を楽しめそう♪」と思っていたら、寒くなってきたり、不思議なお天気ですね。

着るものに困りますね、みなさんは体調崩していませんか?ご自愛くださいね(^^)



それでは、本日の本題です。

「NPO法人 北海道若年認知症の人と家族の会」の「ランチの会」で、「成年後見制度を理解しましょう!」に、参加してきました。

4件の保佐人をなさっている方のお話を、直接聴くことができて、非常に有意義な時間となりました。

士業とは、また違った切り口や目線でのお話だったので、面白かったです。

🍀認知症の方は、全国で400万人ほど、そのうち成年後見制度の利用は、約30万人。

🍀任意後見制度のイメージ

元気なうちに契約 → 自分の希望を「凍結」しておく → 時間が経過して、判断能力が不十分になったとき → 希望が「解凍」され、希望通りの生活を送れる。

🍀後見人、保佐人、補助人の権限の違い

🍀後見活動を、複数でしていた実例

🍀最近のチーム像

ご本人がネットワークの中心にいるのではなく、「課題」を中心にして、ご本人も支援者と横並び。




最後におっしゃっていたのは、「相続は、金額より感情の問題。普段は仲が良くても、人が変わったようになる。」

よく聞く問題ですね。

みなさんは、介護や相続、そして尊厳死と言われる「生きぬき方」、大切な人と話し合っていますか?

私の事務所では、終活や尊厳死のご相談を伺っております、お気軽にご連絡ください。

後悔しない人生へのトビラ「行政書士SGO」