終活・尊厳死を支援 -36ページ目

終活・尊厳死を支援

終活・尊厳死を支援「幸せ終活アドバイザー」として、終活・尊厳死を支援しています。

こんにちは。幸せ終活アドバイザー 札幌の行政書士 岡田七枝です。

なぜか、春なのに眠気よりも食欲が止まらないです、みなさんはいかがでしょうか?



それでは、本日の本題です。

先日、「親なき後対策」や「家族信託」を学んできました。

ケース別に、専門家から実際の経験談を聴かせていただけて、非常に勉強になりました。

やっぱり、経験談は大きな学びになりますね、ありがたい(^^)

🍀法定後見の親族のボーダーは500万円?
🍀専門家による後見人は8割ほど
🍀親心後見
🍀特別代理人、家裁が選任1~3か月くらいかかる?司法書士が多い?
🍀家族信託
🍀シングルマザー



印象的だった言葉が、いくつかありました。

🍀仲がいいことは財産
🍀あきらめない

その通りだと私も思います。みなさんは、大切な人と情報を共有していますか?情報収集も対策も、元気なうちにしておくといいですよ(^^)

私の父が余命宣告されたときも、とてもじゃないけど「遺言書書いて」なんて言えませんでした。

しかし父の場合は、終活専門の私が作った「エンディングノート」を、元気なうちから書いてくれていましたし、延命治療の話も普段から何度もしていて、家族全員の「尊厳死宣言書」を私が作成していましたので、突然の余命宣告の際の話し合いも手続きも、比較的スムーズでした。

父の治療のために、すぐに家族が一致団結することができたのは、良かったなと思います。

たくさんの医療従事者や専門家に支えられて、「このために私は行政書士になったのかもしれない」と、あの頃はよく思いました。

あなたと大切な人が、最期まで幸せでいられますように(^^)

私の事務所では、終活のご相談も伺っています、お気軽にお問い合わせください。

後悔しない人生へのトビラ「行政書士SGO」

こんにちは。幸せ終活アドバイザー 札幌の行政書士 岡田七枝です。

先日、15年ぶりに幼なじみに会いました。思い出話でいろんな気づきを得ました♪

やっぱり、私は昔から人さまに恵まれているなと改めて実感しました、ありがたい(^^)



それでは本日の本題です。

「NPO法人 札幌微助人倶楽部」の、第24回定例総会に出席してきました。

ビスケット倶楽部とは、「微細な力で助け合いましょう」という思いで立ち上げたNPO法人です。

一度入会金を払って会員になれば、あとは電話一本で支援を受ける側にも、支援する側にもなれます。

そのため、「ずっと支援する側でしたが、ケガを機に今では助けてもらうようになりました」とおっしゃる方も、いらっしゃいました。



現在、札幌には923名の会員がいます。

訪問サービスや移送サービスを、主におこなっています。車いす対応の車両も3台あります。

有償ですが、タクシーの半額くらいで利用できると説明がありました。

利用者さんの募集もしていますが、何よりドライバーの募集に力を入れたいようでした。



高齢者社会を豊かにするためには「微助っ人が必要だ!」と、超高齢社会の21世紀には高齢者同士がボランティアで支えあうことの大切さに目を向けた、創立当初からの思い。

その思いの通りに、総会に出席している方々のほとんどが超高齢者でした。

私は、いくつかの支援団体に所属してボランティア活動していますが、やはりどこも支援する人の高齢化が進んでいますね。

みなさん温かくてとてもお元気です。でも、病気になったり、入院したり、手術したり、亡くなったり、別れは突然なんですよね。

いつまでも変わらない笑顔を見ていたいと思いますが、永遠なんてないんでしょうね、お仕事でもプライベートでも、お年寄りと接する機会が多い私は、なんとも言えない気持ちになります。

みなさんは、伝えたいことは伝えたいときに、自分の言葉で伝えていますか?後悔しない人生を歩んでいきましょうね(^^)

私の事務所でも、「おひとり様・近くに頼れる身内がいない方」へのサポートをおこなっております、お気軽にお問い合わせください。



こんにちは。幸せ終活アドバイザー 札幌の行政書士 岡田七枝です。

みなさん、ゴールデンウイークはどのようにお過ごしですか?

私は、読書三昧です♪

みなさんは、「カサンドラ症候群」という言葉を、聞いたことはありますか?

「発達障害」という言葉をよく耳にする方でも、「発達障害のある方のパートナー」や、「身近な方々」がなる事があると言われているカサンドラ症候群は、あまり聞いたことがないかもしれませんね。



「パートナーが発達障害かも?と思ったときに読む本」

カウンセラーの神田裕子さんが書かれたこの本を読んで、私はいろんな人の顔が頭に浮かびました。

具体例や、すぐに取り掛かれる対応法が紹介されているので
「この方法、あの人にいいんじゃないかな?」
「そっか、だからあのとき怒ったのか」
「これが原因で、あの口癖があるんだな」
こんなふうに、納得することが多々ありました。理解できると、こちらも楽になりますね(^^)

この本の中には、具体的な「行動特性のチェックリスト」もあります。

「え?これも特性なの?!」と、ドキッとするところもありました。発達障害に興味の無い方でも、やってみると新しい発見があるかもしれません。

じつは、人の特性を確認するつもりが、自分に当てはまることが沢山あって気づくケースも珍しくないんです。

発達障害と言われると、はじめはショックを受けるかもしれませんが、自分や周りの人の特性がわかれば、取扱説明書を手に入れるようなものなので、断然生きやすくなるのでじつはラッキーなんです。



するどい切り口や、深い言葉がたくさんありました。印象的だった言葉を、いくつかご紹介します。

🍀忘れっぽさは「長所」にもなる
🍀発達障害の特性は、100人いたら100通りの「特性パターン」や「能力」と「程度」がある
🍀状況に適した方法を「その都度」選ぶ
🍀治らないけれど、悲観する必要もない
🍀特性「ふう」の言動

発達障害や、カサンドラ症候群に悩んでいる方々だけではなく、コミュニケーションに自信が無い方や、生きづらさを抱えている方々も、この本を読むことで心が軽くなるヒントを見つけられるんじゃないかなと思いました。

私たちは子供のころ、学校で凹をなくすことを求められて頭を使っていましたよね?でも、凸に目を向けて努力をし続けてもいいんだとわかっていれば、ずいぶん違ったんじゃないかなと思います。

また、私が支援している団体でも「発達障害と認知症」の関係が、話題になることがあります。

でも結局は、「本人や周りが困っているかどうか」「カテゴリー分けより対応方法」ですよね(^^)



ボリューム満点でした。

せっかくなので、私自身の備忘録もかねて、もう少し記録しておこうと思います♪

🍀学習性無力感(回避不可能なストレス状態に長く放置されると、人は抵抗することさえしなくなる)
🍀環境調整
🍀凍りつき
🍀偉そうな態度や不機嫌をアピールするのは、自尊心が満たされていないから
🍀性格が原因なら、して欲しいことを伝える。特性が原因なら、アプローチを変える。

アハ体験や納得したい方、情報収集で疲れてしまっている方は、お手に取ってみてはいかがでしょうか(^^)