今日の札幌はお天気がいいですね、今の時代ベランダにお布団はなかなか干せませんが、我が家は布団乾燥機でフワフワです♪
夜、ベッドでぬくぬくするのが楽しみです。
みなさんは、シーツなどどんな肌触りが好きですか?私は、涼しげなサラサラ感が、気持ちよくて好きです(^^)

それでは、本日の本題です。
私は、定期的に「NPO法人 北海道若年認知症の人と家族の会」で、お手伝いをしています。
サロンには、連日さまざまなお悩みやお困りごとが寄せられます。
認知症も、病院や施設でさまざまな問題がおきますよね。若年性認知症も例外ではありません。
むしろ若年性認知症は、働き盛りで発症するケースが非常に多いので、診断に辿り着くまでに時間がかかったり、医療現場や行政でも、経験が多くないのでなかなか知識や情報が共有されておらず、患者さんやご家族が悲しい思いをすることがたびたび見受けられます。
痛ましい事件もありますよね、そして何より現場が隠そうとしたり、非難されないように逆に威圧的になったり、質問も受け付けなかったり、ウソついたり、逃げたり、通常では信じられないケースが多々ありますね。
現場の人も、きっと恐怖や不安や戸惑いがあるのでしょう、孤独になっていないでしょうか。共感できる仲間などがいなければ心配です。
自分を守るために心を固くしてしまうと、今度は病んでいきます。決して心からの笑顔にはなれないんです、結局は自分の首を絞めることになります。
あなたの現在の環境、大丈夫ですか?

また、ご家族が取り乱すことなく、必死に冷静に対応する姿には頭が下がります、胸が痛くなりますね。
ここには書けないことばかりですが、いろいろなお話を伺って、こちらまで恐怖で言葉を失います。
みなさんは、胸の内を聞いてもらえる人や場所はありますか?
私の父も、「認知症が悪化しています」と、認知症のせいにされて、病気の発見が遅くなって、父が苦しんだことがあります。
意志の疎通がスムーズにいかないと、すぐに認知症のせいにされて怖いですね。
みなさんも、身近な人にはなかなか話せないというときは、遠慮なくご連絡くださいね(^^)
後悔しない人生へのトビラ「行政書士SGO」



