最近の札幌は、お天気が良くても風が強くて寒いですね、みなさんは体調崩していませんか?ご自愛くださいね(^^)

最近では、コロナも5類になっていろいろと規制が緩やかになりましたが、みなさんの生活はいかがでしょうか?
私は、病気のご家族を介護している方々のお話を伺う機会が多いのですが、まだまだ大変ですね。
🍀入院しているご主人に、1か月に一度しか面会できないのに予約の電話を入れても、「今月はいっぱいなので予約はできません」と言われた、先月は会えなかった。
🍀往復4時間かけて会いに行っても、面会時間は10分。
🍀特養では、朝ごはんに間に合うように起きられないと二時間で廃棄しなければならないので、捕食を持って来るように言われる。二週間に一度届けるけど、二週間分となるとパンなどは日持ちしないので、チーズや魚肉ソーセージなど限られたものになる。
🍀特養で、小腹がすいたときに食べさせてもらえるように捕食を持っていかなければならない。その際、スタッフの手をわずらわせるものはダメなので、果物を持って行きたくてもリンゴなどはダメ、バナナやイチゴなどいつも同じものになる。

🍀パーティションがあったときは、認知症の夫は話しかけても無反応で、帰りは泣きながら帰った。でも、今は手を繋ぐことができる。手を握って「お父さん来たよ」と言うと、ニコッとする♪帰りに「また来てもいい?」って聞くと「当たり前じゃないか♪」と、かっこつけて返事してくれる、手を握ると反応してくれるようになった。
🍀病院の面会は、帰りにすぐ次回の予約を入れるようにした。
🍀施設で、少しでもスタッフの人に声掛けをしてもらいたいから、捕食にひとつひとつメッセージを入れている。自分の名前をメッセージの最後に書いて、それを読み上げてもらって主人に思い出してもらえるように工夫している。
情報交換の場って大事ですね。
🍀スポーツ特化型のデイサービスってどんなの?
「プロが使うようなマシンがあって、午前と午後10人ずつしか利用できないんだよ」
🍀夫の医療保険解約したい、どうすればいいの?
「大きな声では言えないけど〇〇〇〇」
みなさんは、孤独を抱えていませんか?
同じような経験をしていて、本当の意味で気持ちをわかってもらえるピアサポートの場は、とっても大切ですよね。
私も、親が施設にお世話になっているので、ときには同じ立場で知恵や情報をもらって、癒しも与えてもらっています。
私の事務所では、行政書士としてだけではなく、病気と闘っている家族を持つものとしても、ご相談承っています、お気軽にご連絡ください。
後悔しない人生へのトビラ「行政書士SGO」












