終活・尊厳死を支援 -34ページ目

終活・尊厳死を支援

終活・尊厳死を支援「幸せ終活アドバイザー」として、終活・尊厳死を支援しています。

こんにちは。幸せ終活アドバイザー 札幌の行政書士 岡田七枝です。

最近の札幌は、お天気が良くても風が強くて寒いですね、みなさんは体調崩していませんか?ご自愛くださいね(^^)



最近では、コロナも5類になっていろいろと規制が緩やかになりましたが、みなさんの生活はいかがでしょうか?

私は、病気のご家族を介護している方々のお話を伺う機会が多いのですが、まだまだ大変ですね。

🍀入院しているご主人に、1か月に一度しか面会できないのに予約の電話を入れても、「今月はいっぱいなので予約はできません」と言われた、先月は会えなかった。

🍀往復4時間かけて会いに行っても、面会時間は10分。

🍀特養では、朝ごはんに間に合うように起きられないと二時間で廃棄しなければならないので、捕食を持って来るように言われる。二週間に一度届けるけど、二週間分となるとパンなどは日持ちしないので、チーズや魚肉ソーセージなど限られたものになる。

🍀特養で、小腹がすいたときに食べさせてもらえるように捕食を持っていかなければならない。その際、スタッフの手をわずらわせるものはダメなので、果物を持って行きたくてもリンゴなどはダメ、バナナやイチゴなどいつも同じものになる。



🍀パーティションがあったときは、認知症の夫は話しかけても無反応で、帰りは泣きながら帰った。でも、今は手を繋ぐことができる。手を握って「お父さん来たよ」と言うと、ニコッとする♪帰りに「また来てもいい?」って聞くと「当たり前じゃないか♪」と、かっこつけて返事してくれる、手を握ると反応してくれるようになった。

🍀病院の面会は、帰りにすぐ次回の予約を入れるようにした。

🍀施設で、少しでもスタッフの人に声掛けをしてもらいたいから、捕食にひとつひとつメッセージを入れている。自分の名前をメッセージの最後に書いて、それを読み上げてもらって主人に思い出してもらえるように工夫している。

情報交換の場って大事ですね。

🍀スポーツ特化型のデイサービスってどんなの?
「プロが使うようなマシンがあって、午前と午後10人ずつしか利用できないんだよ」

🍀夫の医療保険解約したい、どうすればいいの?
「大きな声では言えないけど〇〇〇〇」

みなさんは、孤独を抱えていませんか?

同じような経験をしていて、本当の意味で気持ちをわかってもらえるピアサポートの場は、とっても大切ですよね。

私も、親が施設にお世話になっているので、ときには同じ立場で知恵や情報をもらって、癒しも与えてもらっています。

私の事務所では、行政書士としてだけではなく、病気と闘っている家族を持つものとしても、ご相談承っています、お気軽にご連絡ください。

後悔しない人生へのトビラ「行政書士SGO」


こんにちは。幸せ終活アドバイザー 札幌の行政書士 岡田七枝です。

先日、「NPO法人 北海道若年認知症の人と家族の会」で、「家族信託」のお話をさせていただきました。



あいにく土砂降りでしたが、「いいお話でした、今日来て良かったです」「今回、いいお話聴けました」と、おっしゃっていただけて嬉しかったです(^^)

















今回は、ご主人が若年性認知症の診断を受けてから、ずっとずっと必死に頑張ってきた奥様方へのお話だったので、法律に詳しくない友人にパワポの資料を見てもらって、何度も何度も修正を繰り返した資料なので、「すごくよくわかった」とご感想をいただけるのは、やっぱり励みになります(^^)

「家族信託契約します、ありがとうございました♪」と、笑顔でおっしゃる方もいて安心しました。

一方、「家族信託の制度は、もっと早い時期に知っておくべきだったなあ」
「今日は、ぜひ知りたくて来ましたが、家族信託もうウチは契約できないんだなと思いました」
「ウチはもう遅い」


このように、ガッカリする方々もいらっしゃいました。

認知症やガンの診断を受けたら、やらなければいけないことや、調べなければいけないこと、話し合わなければいけないことが、山ほどあります。

だからこそ、ご自宅のことは後回しになりがちですが、ご夫婦で一緒に住んでいるから良かったけど、ご主人が長期入院したり施設に入所したりすると、とたんに広く感じて引っ越したくなっても、すでに遅いということが多々あります。

このように悩んでいる方々を、本当に多く見てきました。

情報は、元気なときだからこそ冷静に収集できます、我が家でもそうでした。みなさんも、この機会に考えてみてくださいね(^^)

私の事務所では、セミナー講師もしております、お気軽にお問い合わせください。

後悔しない人生へのトビラ「行政書士SGO」


こんにちは。幸せ終活アドバイザー 札幌の行政書士 岡田七枝です。

現在では、墓じまいが多くおこなわれていますね、みなさんのご家庭ではいかがでしょうか?

そんな中、「献体」をお考えの方々も非常に多いですよね。献体後は、遺骨を引き取らずに納骨塚に入れてもらうこともできます。

我が家でも、献体を希望して両親が「札幌医科大学 白菊会」の、会員になっています。



本日は、札幌医科大学白菊会の総会でした。

会員数が1,755名。昨年の献体は88件、これまでの合計が2,237件。

みなさんも気になっていると思いますが、献体の利用法は主に次の3つです。
🍀医学教育→解剖学実習
🍀技術研修→サージカルトレーニング
🍀研究開発


医学生の、感想文の紹介もされていました。

両親が亡くなったあとも、社会貢献になっているというのは心強いですね。



医学講演もありました。テーマは「石器時代の人々の弔い」

屈葬や風葬、座葬など、さまざまな写真を紹介してくれました。

3つの法則も紹介されていました。
🍀ベルクマンの法則
🍀アレンの法則
🍀グロージャの規則

こういうことを知っておくだけで、無用な差別や偏見は減るかもしれませんね。



そして、納骨塚が新しくなるそうです、7月中に完成かな?完成したら、家族で見に行きたいと思います。

みなさんは、自分がどう生きたいのか、どう逝きたいのか、死後はどうしてほしいのか、ご自身の考えを大切な人に話していますか?

我が家では、ことあるごとに話し合っています。

みなさんも、終活のことなど相談なさりたいときは、いつでもご連絡くださいね(^^)

後悔しない人生へのトビラ「行政書士SGO」