終活・尊厳死を支援 -33ページ目

終活・尊厳死を支援

終活・尊厳死を支援「幸せ終活アドバイザー」として、終活・尊厳死を支援しています。

こんにちは。幸せ終活アドバイザー 札幌の行政書士 岡田七枝です。

我が家では、みんなカクテルが大好きすぎて自己流のカクテルで楽しんでいます。

みなさんが好きなお酒は、どんなお酒ですか?



それでは、本日の本題です。

先日、「公益財団法人 日本尊厳死協会 北海道支部」主催の、「第9回 リビング・ウイル作成講座」を開催しました。

参加して下さった方に、今回は医療従事者の方々が非常に多かったのが印象的でした。

🍀病院のリビング・ウイルを作成し直したい
🍀市役所でもらえるエンディングノートを、病院でも使おうか話し合っている
🍀タイトルに「リビングウイルシート」や「私の希望表明書」と、名前をつけてもいいですか?

🍀病院の倫理委員会に入っているので、知識を深めたいと思った
🍀リビング・ウイルと、私の希望表明書の違いは?
🍀看護支援が、今は意思決定支援になってきている、しかしウチの病院はまだまだ。自分の中でも葛藤があるので今回参加した

「仕事として」と「家族として」の、気持ちが違って戸惑いを抱えている最中の方も、参加してくださいました。

医療現場にいるので、頭の中ではよくわかっていたつもりだった。でも、家族が急変して「あらためて、ご家族の意思を確認しておきたい」と、医師に言われた。

🍀今日のお話を伺って、本当に本人の意思なんだなと思った。
🍀本人の立場で考えるんだなって思った
🍀どこまで行っても、本人の立ち位置に立たなければいけないんですね

ご自身に言い聞かせるように、感想をおっしゃてくださいました。

リビング・ウイル作成講座の司会をしているのは、現役の女性のドクターです。

「仕事としてと、家族としての気持ちが違うのは、自然なことですよね」
「でも、勉強していたからこそ、そのお考えになるまでに時間がかからなかったんだと思いますよ」


参加者さんに寄り添った発言をなさっていて、参加者さんも「救われました」と、おっしゃっていました(^^)



このように、「リビング・ウイル」や「医療現場での実態」、そして「尊厳死協会」のことを知りたい方だけではなく、「悩んでいるご家族」や「日々頑張っている医療従事者の方々」にも、ご参加いただいています。

次回は8月8日です、お気軽にご参加ください。

私の事務所でも、尊厳死や終活のサポートをしております。後悔しない人生へのトビラ「行政書士SGO」

こんにちは。幸せ終活アドバイザー 札幌の行政書士 岡田七枝です。

我が家のお赤飯は、甘納豆入りです♪ 

みなさんは、どんなお赤飯を、どんなときに誰と食べたいですか?(^^)



それでは、本日の本題です。

先日、音楽療法セミナーを受講してきました。

日本でおこなわれている音楽療法の主流のスタイルは、欧米から入ってきたと言われているのはご存じでしたか?

心的外傷ストレス障害(PTSD)に悩まされている人たちに、「音楽で元気になって欲しい」という思いからおこなわれたのが、きっかけとなった活動と言われています。

音楽のパワーって、すごいですものね♪



音楽の持つ特性や治療の構造などが研究されて作られていった音楽療法の効果とは

🍀痛みの緩和
🍀進行性の病気の進行を遅らせることができる
🍀できることの再発見やコミュニケーションで、モチベーションアップ
🍀リズムに乗ったり、歌ったり演奏したりして、ストレス発散
🍀成功体験の積み重ねで、自信回復
🍀コミュニケーション能力が高まる
🍀発語が増える
🍀表情が豊かになる
🍀集中力があがる


まだまだありますよね(^^)



私の事務所でも、音楽セラピーをおこなっています♪

民族楽器を使っているので、ご病気の方々や年を重ねたみなさんも、初めて見る楽器や懐かしい楽器に、目を輝かせて身を乗り出している姿は、こちらまで元気をもらえます(^^)

どんなときも、楽しむことが一番ですね♪

後悔しない人生へのトビラ「行政書士SGO」

こんにちは。幸せ終活アドバイザー 札幌の行政書士 岡田七枝です。

昨日は、家族の誕生日を祝って、みんなでロールキャベツを食べました。

私は、ロールキャベツが大好きです♪みなさんの大好物はなんですか?(^^)



それでは、本日のお知らせです。

6月13日は、「公益財団法人 日本尊厳死協会 北海道支部」主催の、「第9回 リビング・ウイル作成講座」を開催します。

🍀2023年6月13日 火曜日
🍀10:00~11:00
🍀ZOOM開催
🍀無料


ご興味のある方はご参加ください(^^)

最初の30分は尊厳死宣言書について私がお話しさせていただいて、後半の30分は毎回座談会のような雰囲気で、現役ドクターと共にご質問にお答えしています。

私たちは、「穏やかに亡くなっていく」そのために何ができるのかを常に考え、活動しております。

必要な治療は、もちろん積極的にする必要があると思いますが、望まない治療で苦しむ人がいるのは辛いなと思っています。

みなさんは、どう思いますか?

私の事務所でも、「尊厳死」や「終活」に関するご相談をお受けしております、お気軽にご連絡ください。

後悔しない人生へのトビラ「行政書士SGO」