終活・尊厳死を支援 -32ページ目

終活・尊厳死を支援

終活・尊厳死を支援「幸せ終活アドバイザー」として、終活・尊厳死を支援しています。

こんにちは。幸せ終活アドバイザー 札幌の行政書士 岡田七枝です。

札幌は、連日青空が広がっていてとても気持ちがいいですね(^^)



それでは、本日の本題です。

「公益財団法人 日本尊厳死協会 北海道支部」主催の、「第10回 リビング・ウイル作成講座」を開催します。

参加して下さった方に、前回は医療従事者の方々が非常に多かったのが印象的でした。

🍀病院のリビング・ウイルを作成し直したい
🍀市役所でもらえるエンディングノートを、病院でも使おうか話し合っている
🍀タイトルに「リビングウイルシート」や「私の希望表明書」と、名前をつけてもいいですか?

🍀病院の倫理委員会に入っているので、知識を深めたいと思った
🍀リビング・ウイルと、私の希望表明書の違いは?
🍀看護支援が、今は意思決定支援になってきている、しかしウチの病院はまだまだ。自分の中でも葛藤があるので今回参加した

「仕事として」と「家族として」の、気持ちが違って戸惑いを抱えている最中の方も、参加してくださいました。

医療現場にいるので、頭の中ではよくわかっていたつもりだった。でも、家族が急変して「あらためて、ご家族の意思を確認しておきたい」と、医師に言われた。

🍀今日のお話を伺って、本当に本人の意思なんだなと思った。
🍀本人の立場で考えるんだなって思った
🍀どこまで行っても、本人の立ち位置に立たなければいけないんですね

ご自身に言い聞かせるように、感想をおっしゃてくださいました。

リビング・ウイル作成講座の司会をしているのは、現役の女性のドクターです。

「仕事としてと、家族としての気持ちが違うのは、自然なことですよね」
「でも、勉強していたからこそ、そのお考えになるまでに時間がかからなかったんだと思いますよ」


参加者さんに寄り添った発言をなさっていて、参加者さんも「救われました」と、おっしゃっていました(^^)



このように、「リビング・ウイル」や「医療現場での実態」、そして「尊厳死協会」のことを知りたい方だけではなく、「悩んでいるご家族」や「日々頑張っている医療従事者の方々」にも、ご参加いただいています。

🍀8月8日
🍀10:00~11:00
🍀ZOOM開催
🍀無料

お気軽にご参加ください(^^)

私の事務所でも、尊厳死に関するサポートをしております。

後悔しない人生へのトビラ「行政書士SGO」

こんにちは。幸せ終活アドバイザー 札幌の行政書士 岡田七枝です。

「夫はもうウチには帰って来られない、この広い家売ってしまいたいけど夫名義のまま、どうしたらいいの?」

「認知症だとわかって口座が凍結されたら、介護費用どうすればいいの?家族に負担が…」

「認知症対策の家族信託ってどんなもの?」

こんなふうに、不安や疑問を抱えていませんか?



先日、家族信託についてお話しさせていただきましたが、ご感想は両極端でした。

🍀今日はぜひ知りたくて来ましたが、家族信託もうウチは契約できないんだなと思いました
🍀家族信託の制度、もっと早い時期に知っておくべきだった
🍀ウチはもう遅い

こういった方々とは対照的に、笑顔でこんなふうにおっしゃる方も。

「家族信託契約します、今日はありがとうございました♪」

もうおわかりかと思いますが、情報収集はぜひ早いうちに。





私の事務所では、セミナー講師をしております。お気軽にお問い合わせください。








こんにちは。幸せ終活アドバイザー 札幌の行政書士 岡田七枝です。

札幌の中心部は、ここ数日お神輿で賑やかですね♪ 笛の音色で元気をもらえました、私もああいうふうに吹けるようになりたいな(^^)



それでは、本日の本題です。

昨日、「困ったパートナーとの向き合い方」を学んできました。

お話ししてくださったのは、「パートナーが発達障害かも?と思ったときに読む本」の著者、神田裕子さんです。

本でも、わかりやすくお悩み解決へのヒントが、たくさん書かれていましたが、今回も特性の説明がわかりやすくてとても楽しく学ばせていただけました。

発達障害は、脳の働きが違う。

🍀ADHD

・のび太型(天然、テンポがずれている)とジャイアン型(すぐキレる、常に動いている)がある。
・行列に並べない

🍀ASD

・大仰型(バカ真面目、マンガチックな話し方「ごきげんよう」)
・一点集中型(興味が集中するため、視点も一点集中でじーっと見つめる)
・ASD同士は、共感できる



困ったパートナーとの向き合い方

🍀発達障害のある人と付き合うには距離感が必要
🍀文化が違う(宇宙結婚、国際結婚だと思おう)
🍀環境を整えてあげる、調整してあげる(居心地よくさせてあげてうまく操作すると、学習してくれて変化していく)
🍀小学生だと思おう


定型発達、カサンドラ症候群は、人間関係に困っているけど、発達障害のある人は体の調子に困っている。

この考え方は、なるほどなと思いました。

たしかに、しょっちゅう頭が痛いとかお腹が痛いとか、あちこち痛がったりすぐ疲れたり、体調崩しやすくて病院通いの多い人っていますよね。

ご本人はつらいでしょうね。



最後の質疑応答の時間でも、学びや気づきがありましたありがたい(^^)

🍀言いなりになる必要はない「手荒れはつらいのでやらない」はっきり断りましょう

うまく距離をとったり、断ったりできるのって本当に大切ですね。

発達障害で困っているのって、本人だったり周りの人だったり、いろいろなんですよね。あなたも困っていませんか?

私の事務所でも、発達障害など生きづらさを抱えている方々をサポートしています、お気軽にご連絡ください。

後悔しない人生へのトビラ「行政書士SGO」