終活・尊厳死を支援 -15ページ目

終活・尊厳死を支援

終活・尊厳死を支援「幸せ終活アドバイザー」として、終活・尊厳死を支援しています。

こんにちは。幸せ終活アドバイザー 札幌の行政書士 岡田七枝です。

最近の札幌は、とってもお天気が良くて気持ちがいいですね。

青空がすがすがしく感じられるとテンション上がりますね、みなさんの地域の今日の空は何色ですか?(^^)



それでは、本日の本題です。

先日参加したセミナーのテーマは「相続手続き専門のパート相談員が家族信託の受託件数№1⁈
事例から見る家族信託の提案手法とは?
【事例から見る】受託につながる家族信託提案のポイント解説セミナー」

家族信託に関わっている方々って、まるで家族のように溶け込んでいるような方々が多いですね。

「入り込む」っておっしゃっていましたが、本当にそういうイメージですね。

「おばちゃんだから、おせっかいなの」って、ご自身でおっしゃっていました(^^)

実生活のアドバイスなどもしていて、本当にお助けマンですね♪



講演会の開催回数も多く「それって私の家族に必要かも!」って、参加者さんに結果的に判断してもらっているようです。

印象に残った言葉が「手段を目的にしたら、飛躍的に案件数が増加した」

相続手続き業務を、単なる相続税申告案件獲得のための「手段」から、本当に困っている方へ相続手続きサービスを通じて喜んでいただくという「目的」に変わったとき、案件数は飛躍的に増加した。

やっぱり、信頼がすべてですね(^^)

私の事務所でも、講演会のご依頼をお受けしております。お気軽にご連絡ください。






こんにちは。幸せ終活アドバイザー 札幌の行政書士 岡田七枝です。

先日、心理学を学んできました。

立命館オンラインセミナー「十人十色の心理学」です。



講師は立命館大学総合心理学部の教授で、専門は「知覚心理学」「認知心理学」「錯視」など。

パレイドリアの視覚などもご紹介いただき、面白かったです(^^)



そして、印象的だった言葉がありました。

「研究は、役に立つのが絶対ではない。楽しいからやっている。」
「みんなにも体験してほしい。心理学が、生きることが楽しくなる学問になると良いなと思っています。」
「研究は、世の中が便利になるためにするものかもしれない。だけど、それで便利になって時間が出来たらその時間に何をするの?」


面白い視点だなと思いました(^^)



私も、子供のころから世間的にはマイナーなものが、面白くて興味を持ってしまうので、周りからは不思議な人に見えていたと思うんです。

吹奏楽部ではあまり人気のない場合が多い「ホルン」が大好きだったり、「ディジュリドゥ」や「カリンバ」などの知らない人も多い民族楽器が面白かったり。



犬笛で曲を演奏したくて練習してやり遂げちゃったり。さらに、子供の頃に触った経験があっても、大人になってからは触れることのない人が多い「カスタネット」を、毎日持ち歩いたり。



行政書士なのに、リラックスしてお話ししていただきたくて「タロット」や「ルーン」を取り入れたり。



それらはすべて、私が楽しいから生活やお仕事に取り入れています。

なんだか今日は、「それで良いんだ♪」と思えて、うれしかったです(^^)

あなたにとっての楽しみは何ですか?

後悔しない人生へのトビラ「行政書士SGO」

こんにちは。幸せ終活アドバイザー 札幌の行政書士 岡田七枝です。

今日は、老人会のハンドベルサークルでした♪

ハンドベルの音色って本当に美しいんですよね、みなさんの心が喜ぶのはどんな音ですか?(^^)



それでは、本日の本題です。

先日、日本対がん協会主催の「相続・遺言セミナー」を受講してきました。

テーマは、「わたしも安心、あなたも安心、幸せ遺言のつくり方」

事前に質問をもらうスタイルだったので、質問がたくさんあって最後までは答えられない状態でした。

🍀自宅不動産の寄附を受けていただける主な団体と、手続きについて教えてください
🍀財産を団体に寄付する場合、現金ではなく土地と建物でできませんか?その建物は、現金にする予定はなく、私の死亡時まで賃貸として貸しておきたいと思っています
🍀不動産(田畑、山林等)の遺言書への書き方はどのように書けばいいのでしょうか?

🍀子供はなく、主人とふたり暮らしです。どちらが先に逝くかで書き方は変わりますか?2パターン用意しておくのでしょうか?
🍀相続トラブルの実例と、遺言書の書き間違いのトラブルの実例をお聴きしたいです

🍀自身より先に、県外に住む両親のために娘としてできる手続きを教えていただきたいです
🍀子供や配偶者がいない場合、遠い親戚、いとこなどにも相続権がある国があります。日本ではどのようになっていますか?



🍀相続税の控除範囲が変わったそうですので、注意することがあったら教えてください
🍀公正証書遺言は安全ですか?
🍀子供がおらず、親戚にも残したくない場合の遺産の使い方を知りたいです

🍀遺言を拒否する親族や親の対応はどのようにしたらよいですか?
🍀遺言書の具体的な作成方法
🍀まず、自分の遺産がどのように配分されるのか?
🍀子供がいる人生といない人、どちらが幸せに最後を迎えられるかデメリット、メリットが知りたいです



親御さんに遺言書を書いてもらえないご相談には、「エンディングノートを一緒に書きましょう」と、アドバイスされていました。

お父さんお母さん、そしてご自分の分3冊を持って行きましょう。そして「書いといてね」ではなく、あなたも一緒に書いてくださいね。

と、おっしゃっていました。

本当にそうなんですよね、私も父にエンディングノートを書いてもらったとき、「お父さん、家で生まれたのか病院で生まれたのかもわからない」と言ったときは驚きました。

父の子どもの頃の話や、私が会ったことない曾祖母の話などもしてくれて、同じお部屋にいた母も聞いていたので、母も知らなかった話がたくさんあったみたいでした。

今では、懐かしい思い出となりました。

エンディングノートを書くのって、じつは家族団らんにはピッタリなんですよ(^^)

お客様からの「大事なことや必要なことが書けて、未来の計画もちょっと書けて、でも、厚すぎないノートがほしい」というご要望を受けて、オリジナルのエンディングノート作りました。

ホームページにお客様の声を掲載していますので、お時間のあるときに立ち寄ってみてくださいね(^^)