みなさんは、メロンはどんなふうに食べていますか?
我が家では、ブランデーをかけて?入れて?食べています(^^)
この時期は最高です♪

それでは、本日の本題です。
先日、「NPO法人 北海道若年認知症の人と家族の会(通称 北海道ひまわりの会)」では、地域公開講座「地域で支える認知症の方と家族」が、開催されました。
講師は、看護師でもあり、そして認知症対応型通所介護を7年間運営していた岡田京子理事。
岡田さんらしい軽快なトークで「ケアの実践のヒント」が、語られました。
岡田さんの講義は、いつも「寝る子も起きるトーク」で、北海道ひまわりの会で一日がかりの講義のときには、昼食後の一番受講者が眠たい時間に、岡田さんの講義を入れると言うくらい、とても楽しく学べるスタイルです。
🍀認知症で一番困っているのは、当事者
🍀当事者の感じている意識を、暗闇ととらえましょう
🍀笑顔やトーンを上げた話し方をしましょう
🍀認知症の方は、マスク越しでも笑いかけているかどうかを、しっかりと感じます
🍀赤や黄色のような、明るい色が安心感を与えます
🍀歯痛など、治せる病気であれば早めに治しておくことで、認知症症状も和らいでいく
🍀言葉を話せなくても、苦痛の表情、不穏な行動、食欲低下といったサインが必ずある
多くの認知症ケアの秘訣を語りました。
でも、介護の前にあなた自身のケアをしてくださいね。
ひとりで悩んでいませんか?話せる場所、聞ける場所はありますか?まずはあなたが笑顔でいてください、あなたの人生はあなたが主役です
当事務所のホームページにも、若年性認知症に関して詳細を紹介しています