あけましておめでとうございます。みなさんお正月はのんびりできましたか?
私は、不思議と気持ちも体も、のんびりできたお正月でした(^^)

さて、我が家の昨年を振り返ってみます!
昨年は、父と母が同じ時期に手術をして、同じ日に危険な状態になりました。姉と手分けして病院に行って、細かく連絡を取り合いました。
姉妹がいて、ほんとうに良かったとつくづく感じた一年でした。さいわいにも、今では父も母も、自力で食事ができるところまで、回復しました。
家族で、笑顔でテーブルを囲むことができる。これが、どれほど幸せなことなのかを、あらためて実感しました。
つぎに、私の事務所を振り返ってみます!
札幌市中央区にあります「行政書士サポートグリーンオフィス」は、2016年の開業以来、ほんとうに多くの方々に支えていただき、なんとか歩んで来れました。
ありがとうございます!
尊厳死を通して、後悔しない終活を、何度も何度も訴える活動でした。
人は、必ず旅立つもの。それなのに「死」を、日々の中ではなかなか実感することって、できませんよね?
それでも、自分や家族など、身近な人が倒れたときや亡くなったときに、おもいっきり思い知らされます。
私もそうでした。
なんの準備もしていないと、困ることがたくさんあります。
・入院したとき
・延命治療を、家族がお医者さんに聞かれたとき
・命が助かっても、もとの生活には戻れないとき
・住んでいたところを明け渡すとき
・施設など住むところをさがすとき
・お葬式のとき
・納骨のとき
・不動産や預貯金を整理するとき
・さまざまな支払いや手続きをするとき
・すべてを清算するとき
こういったときに、本当に大変なおもいをします。
家族の誰かが倒れたり、亡くなったりしたときに、家族が争ったり、ケンカしたりするお話をよく聞きますよね?
私も、「なんだかわかるなあ」と、思ってしまったときがあります。人はみんな、いつも同じ状態ではないですよね?余裕があるときも、ないときもありますよね?
だからこそ、「自分の親のことなんだから、当たり前でしょ」「夫婦なんだから当たり前よ」こういった言葉、言われた方は心が苦しくなりませんか?
言う方は、なにげなく言った言葉でも、言われた方は、けっこうキツイですよね。
自分の生活を送りながら、背負うものが増えるわけですから、、、
私も、自分の経験や、聞いたお話からも、ほんとうに考えさせられた一年でした。
やっぱり、終活って大事です。自分を守るためにも、家族を守るためにも。
「終活」って、やることを決めて、やらないことを決めて、自分の気持ちに気づいて、家族に想いを伝える。そして動く!これが終活かなって、私は思うんです。
難しそうでしたら、あなたの「終活」を、私がお手伝いしますよ(^^)