LGBTって、行政書士業務と関係あるの? | 終活・尊厳死を支援

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終活・尊厳死を支援「幸せ終活アドバイザー」として、終活・尊厳死を支援しています。

こんにちは。後悔しない親孝行アドバイザー行政書士 岡田七枝です。

みなさんは、「絵本セラピー」って、聞いた事はありますか? 私は初めて聞きました。

私自身もセラピーを学んでいるので、興味があって参加してきました。

参加している方を巻き込むスタイルなので、どんどん引き込まれていきました。楽しかったです(^^) 

おかげで、私のセラピーのヒントになることが、たくさんありました♪



それでは、本日の本題です。

札幌市では、昨年「パートナーシップ制度」が始まりました。

「愛する人が同性」「戸籍上の性別に、違和感がある」こういった方々を守る法律がない! 

この気持ちから、弁護士の方が当事者の方々と一緒に、たった一年で、勝ち取った制度です。

それを受けて私自身も、行政書士仲間でLGBTに関する勉強会を開いたり、当事者の皆さんと交流を図ったりしています。

「大切なパートナーが病気になったとき、連絡が欲しい。一緒にお医者さんのお話を聞きたい」

「自分が旅立ったあとも、パートナーがこの家に住み続けられるようにしてあげたい」

「パートナーのお葬式は、自分が取り仕切りたい」

こういったお悩みの解決方法を、一緒に考えていきましょう♪ 

行政書士って聞くと、「こんなくだらないこと、言ってもいいの?」って、思ってしまうみたいですね(^^)

大丈夫ですよ♪ それに私は、セラピーもおこなっているので、切り出しにくい話題でも、話しやすい雰囲気を作っているんですよ。

安心してお話くださいね♪ あなたの人生なんですから、あなたらしく生きていきましょう! 応援します!

「行政書士っぽく、カチッとしていないのがいいですね♪」と、言われています。これを私は、ほめ言葉として受け取っています。へへへ HPに写真をアップしています(^^)