毎朝30分お経を唱えると、心が安らぎます。 | 終活・尊厳死を支援

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終活・尊厳死を支援「幸せ終活アドバイザー」として、終活・尊厳死を支援しています。

こんにちは。後悔しない親孝行アドバイザー行政書士 岡田七枝です。

3月もそろそろ終わりですね、来月の4月2日は私の事務所「行政書士サポートグリーンオフィス」の1周年です。

事務所を開業してから、本当にいろいろありましたが、振り返ってみるとあっという間でした。

しかし1年を振り返るよりも、2年目を迎えるにあたって、事務所のあり方、さらに私自身のあり方を、あらためて考えなければいけないなと思っています。

それでも、不安だらけの中ここまでこれたのも、本当にたくさんの方々に助けていただいて、支えていただいたからこそです、ありがとうございました。

ますます頑張りますので、これからも応援よろしくお願いいたします。



さて昨日は、私が理事を務めさせていただいております、日本尊厳死協会北海道支部の「おしゃべり広場」が開催されました。

積極的に終活をなさっている方々が集まり、日ごろの不安や疑問などを、おしゃべりの中で解消する場です。

昨日は、尊厳死と安楽死の違いや、認知症予防、気になった新聞記事、町内会のもめごとや、政治などなど、じつにバラエティーにとんだお話でした。

参加してくださった90代の方が、「私は75歳のときから、お経を唱えています。3~6か月ほどで覚えました。今では毎朝30分唱えています。

死んだらどうなるかなんて考えずに、安らかに生きられるようになりました。声を出してお経を唱えると、心が安らぐんです。」

にこやかに教えてくださいました。優しい笑顔♪

そして、私が面白いなと感じたのは、「認知症は脳の疲れが原因だから、瞑想するといいと聞きました。だからやってみました。」

こう話してくださった方もいらっしゃって、瞑想にチャレンジしたときのことを、話してくださったんです。

すると、「私にはムリでした、なぜなら10分間、目をつぶらなければいけないんです。

私は黙っているのが苦痛なのに、さらに目もつぶるなんて、我慢できませんでした!」って♪

常連のこのおじいさんは、声が一番大きくて、「知らないことはすぐにPCで検索して、疑問をなくすんです!」

って、すっごく元気! 私は毎回パワーをもらっています(^^)

結局、瞑想は失敗したそうです。

でも予防法って、それぞれに合ったやりかたがあるはずですから、数ある情報から一つ一つ試してみるのも、楽しいかもしれませんね。

よろしければあなたも、お父さんお母さんを誘って遊びに来てください。

だいたい10名から20名くらいの方が、お集まりくださっています。

「たくさんでの集まりは苦手なの」って、お父さんお母さんがいらっしゃいましたら、私の事務所はもっと少人数で開催していますので、よろしければご利用ください


ご両親のもしもの時に、あなたが後悔しないための、終活の基礎の基礎をメルマガで配信しています。たとえば、尊厳死のこともメルマガの4回目に書いています(^^)