先日、世界の果てまでイッテQ!で、世界最大級の「ドローン」が紹介されていましたね。
大きくてかっこよかったですね(^^)
じつはドローンって、どこでも自由に飛ばせるわけではないんです。知っていましたか?申請が必要な場合もあるんです。
私は先週、昨年1年間で500件以上のドローンの飛行申請をした行政書士の方に、お会いしてきました。
安全に飛ばすためのお手伝いができるのも、行政書士のおもしろいところです(^^)

みなさんは、ドローンってどんなところで使われているか、ご存知ですか?
おもに、「農薬散布」「空撮」で使われています。
せっかくなので、実際の現場での裏話をうかがってきました。
ドローンは、申請をすれば飛ばせる場所や、申請をすれば飛ばせる重さなど、細かいルールがあります。
そして、イベントなどにも使われます。たとえば、エグザイルのプロモーションビデオのために、一瞬だけ空からの画像がドローンによって空撮されました。
この、たった一瞬のためにじつは、国土交通省などへの「5か所の許可」が必要でした。
エグザイルのPVをご覧になった方でも、気づけた方はあまりいなかったのではないでしょうか。
ほんっっとに一瞬なんです、説明しながら巻き戻してもらわないとわからないほどに。
それでも、躍動感を出すためには必要だったんですねきっと♪
たしかに、かっこいい仕上がりでした。
他にもこんなお話が。
以前、わざわざ申請しなくていいように、機体の重さがギリギリ200グラムをこえないように、作られたドローンがあったそうです。
それなのに、バッテリーなどの付属品を取り付けると、200グラムをこえちゃったんですって!
もっと早く気づいて~♪
ほんとうは私は、以前テレビで、不便なところにすんでいらっしゃるお年寄りの家まで、ドローンが日用品を運んでいる映像を見たんです。
そのとき、いいものが開発されたなあと、感じていました。
でも、ああいう使い方が日常でできるまでに、まだ10年ほどかかるようです。
「もっと便利に」よりも、「不便をなくす」ほうに、研究の目的が変わっていくと、助かる方が増えるでしょうね。
ドローンのおもしろい話はもっとありますが、ちょっと長くなってしまいましたから、続きはまたの機会にお知らせしますね。
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