不思議なことに、私と同年代の人は、全員「思い」や「夢」を、話し始めたんです | 終活・尊厳死を支援

終活・尊厳死を支援

終活・尊厳死を支援「幸せ終活アドバイザー」として、終活・尊厳死を支援しています。

こんにちは。後悔しない親孝行アドバイザー 札幌の行政書士 岡田七枝です。

私はずっと、子供のころ、安心できる家庭環境にいられなかった為に、大人になってもなお、自分に自信が持てなくて、苦しんでいるアダルトチルドレンに、メッセージを送り続けてきました。

そのなかでも、「インナーチャイルドという、誰もが心に持ち続けている、子供のころの傷ついた記憶を、元気にしましょう。」

「自分の心と向き合いましょう」と、何度も伝えてきました。

でも、目に見えないものに、どう向き合えばいいのか、イメージしにくいですよね、それって取り組みにくいですよね。

わかります。私も具体的にイメージできるまでは、ずいぶん遠回りしました。

それでも、インナーチャイルドを癒すことができれば、気持ちが軽くなって、毎日を前向きに生きていくことができるのは、本当なんです。


そこで、「インナーチャイルドカードセラピー」という、かんたんに、自分で気づいていなかった「心の声」を聞ける、セラピーを始めました。
 
まるで、童話の絵本の1ページのような、メルヘンチックな絵を見ながら、お話しするというシンプルなセラピーです。

さっそく、友人知人に、片っ端から体験してもらいました。

すると、「悩みは無い」「気になることは無い」「困っていることは無い」

こんなふうに、なかなか自分の気持ちを、話さない友人もいました。

そりゃそうですよね、近い存在だからこそ、照れくさくて言えないことってありますよね(^^)

そんな友人も、インナーチャイルドカードの絵を見るのを、やめようとはしないんです。

ジーッと見て、見て、見て、見て、見て、ついに話し始めました。

自分の「思い」を、話し始めたんです。

不思議なことに、悩みをめったに口にしない、私と同年代の人が、絵を見るうちに「思い」や「夢」を、話し始めたんです。

カードがきっかけで、何十年も付き合ってきた友人の、意外な面を見ることが出来ました。

私にとって貴重な体験でした。おかげで私なりのセラピーが、形になりました。

悩んでいる時に、答えを教えてくれるような魔法のカードではありません。

不安にかられて、動き出せないあなたを、そっと、あと押ししてくれるような感覚です。

いつもは冷静な友人が、「腑に落ちた♪」って、スッキリした顔をしていたのが、印象的でした。

あなたの潜在意識に眠っている、無意識の部分を、おしゃべりするうちに、やんわりと気づくことができる、そんな体験してみませんか?

あなたの「大事に大事に温めている思い」、よかったら聴かせてくださいね

今日は「脳の老化の危険度チェック」を、毒親としてみました。かんたんにできる毒親との向き合い方を、メルマガでもお伝えしています