あなたは、こんなふうに悩んでいませんか?
「私も、親と同じように毒親かもしれない」
毒親に育てられたアダルトチルドレンが、最も恐れること。
それは、「あんなに憎んでいた親のように、私も子供にとって毒親かも?」
毒親とは、子供が伸び伸びと家で過ごせるような家庭を作れなかった親を言います。
暴力による虐待だけではなく、子供が親に愛されていると実感できなければ、精神的な虐待とされています。
たとえば、「育ててもらった恩を返せ!感謝しろ!親に歯向かうな!生意気言うな!」
このように、親は絶対的な存在だということを、子供に徹底的に植え付けます。
「言う通りにしなさい!あんたなんかと一生口きかないからね!」
このように、子供を自分が作った玩具だと思っているため、気分次第でかわいがるのも、傷つけるのも自由自在。こういった毒親に育てられた子供は、感情を殺すことを覚えます。
このほかにも、「激しい夫婦喧嘩を見る、両親のたがいの悪口を聞かされる、両親が離婚して家族がバラバラ」などなど、ここには書ききれないほどあります。
ですから、毒親と呼ばれるのは、暴力による虐待や、ご飯を食べさせないような、育児放棄ばかりではありません。
したがって、どこの家庭も「機能性不全家族」になる要素があります。
親も人間ですから、いつもいつも子供を中心には考えられないかもしれません。
しかし、子供の顔から「笑顔」が消えることには、気づいてあげられませんか?
毒親に育てられたアダルトチルドレンは、無意識に、自身も子供を支配して、日常的に感情的に接しています。
しかし、アダルトチルドレンだと自覚している方は、子供を支配しないように細心の注意を払い、早く自立させようとします。
「私も、毒親かもしれないと思い、確かめるために本を読んだ時は、正直緊張しました。」
このように話してくださる方も、いらっしゃいます。あらゆる面で不安を感じるアダルトチルドレン。
それでも、自分のような苦しみを子供に与えないように、必死に模索している姿は、とっても素敵です。
ご相談者の中でも、常に子供に負担をかけないように考えていて、若い頃からしっかりと「終活」をしているなどの、お話を伺っていると、「覚悟」という言葉が頭に浮かびます。
親に愛されなかった、そして自殺も考えた、親を殺すことも考えた。それでも「子どもに負担をかけたくない。」「親が元気なうちは死ねない。」
こう、おっしゃる方も、実際いらっしゃいます。そんな方のお顔は、本当に素敵です。つきものが落ちたような、覚悟を決めたような感覚なのでしょうか。
「自分も、毒親になりそうで怖い」こういったお考えの方、大丈夫です、そう思った時点で、あなたは十分気を付けてあげられるってことですよね?
ですから自信をもってくださいね。あなたお一人ではありません。同じお考えの方は、大勢いらっしゃいます。
それでも、「不安が押し寄せる」そんなあなたは、ご連絡ください。一緒に考えましょうね
当事務所では、「わざわざ専門家を訪ねるのは緊張しちゃう」そういう方のために、「おしゃべりタイム」を開催しております。
毎週水曜日に開催していますので、運が良ければ個別相談のように、私を独り占めできます♬
参加者さんから、「話を聞いてくれる、そして教えてもらえる人に、やっと出会えた嬉しさで、興奮して話しちゃった。」と、喜ばれています。どうぞお気軽にお越しください。
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