「生きるということは、自分の為」と、言い切ったあなたへ | 終活・尊厳死を支援

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終活・尊厳死を支援「幸せ終活アドバイザー」として、終活・尊厳死を支援しています。

こんにちは。後悔しない親孝行アドバイザー 札幌の行政書士 岡田七枝です。

私のブログを読んでくださった方が、次のようなコメントをくださいました。

「完全に私の母親は毒親です。すべて自分の気持ちを優先させたいんです。赤ん坊の頃からの記憶を持つ私には、~しなさい!が母親との会話だと思ってました。ひたすら、命令、否定されて成長しましたが、私は親のせいでこうなったなんて、悔しい台詞も吐きたくないし、自分を肯定して褒めて愛して幸せになります。」

ありがとうございます。なんて清々しいコメントなのでしょう。

あなたのFacebookでの投稿も、よく読ませていただいております。いつもあなたのコメントが素敵で、ついつい人様の投稿へのコメントでも、すべてに「いいね」を、付けて回りたいくらいです。

それらすべてを、スクラップに出来て、更に、ここに貼り付けることが出来たなら、どれほどの方が元気になれるでしょう♬ アダルトチルドレンに限らず。

そしてあなたが、サラッと「アダルトチルドレンなんですよ!笑」って、打ち明けてくださった時、サラッとしすぎていて、冗談なのか本気なのか、わからなかったくらいです。

なぜなら自分が、「アダルトチルドレン」という、特性を持つタイプなんだなと、受け入れること、そして自分の親が「毒親」なんだなと、受け入れて、更に口に出す。

これは、結構ハードルが高いと感じる方が多いように思います。

水面下で、私にだけ打ち明けてくださる方はいらっしゃいますが。それもかなり勇気を持って打ち明けてくださっています。

ご存知かもしれませんが、大人になった今でもなお、アダルトチルドレンを縛り続けている、「インナーチャイルド(傷ついた内なる子供)」を癒すには、「ワンダーチャイルド」を、元気にするのが良いと、言われています。

ワンダーチャイルドとは、ざっくり言うと、ポジティブで健全な心というところでしょうか。人は誰でも、いろんな自分を持ち合わせています。

それが、日によって、インナーチャイルドが優勢な日もあれば、ワンダーチャイルドが優勢な日もあるからこそ、私たちは、自分自身の感情に戸惑うことになるのかもしれませんね。

そう思うからこそ余計に、あなたが「常に」、弱っている人に、かけてあげている言葉が素敵すぎて気になります。

あなたの中には、「傷を負ったインナーチャイルド」と、「自己肯定のワンダーチャイルド」が、バランスよく住みついているのでしょうか。

もしくは、必死にコントロールしているのでしょうか。

私に気づきを与えてくれる、魔法のような言葉も、「ごく普通に思ったことを、言ってるだけ」と、あくまでもサラッと言っちゃうあなたから、これからも、学ばせていただきます。

いつも、繊細な友人の投稿を見つけると、あなたが今度は、どんなコメントを書き込むのかと、こっそり楽しみにしています。

SNSって、ありがたいですね、あなたとのご縁に感謝します♬


当事務所では、「わざわざ専門家を訪ねるのは緊張しちゃう」そういう方のために、「おしゃべりタイム」を開催しております。
毎週水曜日に開催していますので、運が良ければ個別相談のように、私を独り占めできます♬
参加者さんから、「話を聞いてくれる、そして教えてもらえる人に、やっと出会えた嬉しさで、興奮して話しちゃった。」と、喜ばれています。どうぞお気軽にお越しください。