昔の写真、どれだけの場所を占拠していますか? | 終活・尊厳死を支援

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こんにちは。自分らしく生き抜くための、人生アドバイザー 札幌の行政書士 岡田七枝です。

皆さんも、こんな経験はありませんか?

「昔の写真がたくさんあるけど、整理するのが大変で、手つかずのまま」

以前は、写真をアルバムに貼って、何度も見返して家族や友人と、思い出話に花を咲かせていましたよね。

それが、大人になるにつれて、膨大な量になり、なかなか見ることもしなくなる。

それでも、思い出だから捨てることはできない。

今は、写メで撮って、保存も簡単になりましたが、昔のアルバムの写真を、写メで撮りなおして、保存しておくという几帳面な方は、そんなに多くはないですよね。

終活の一つである身辺整理でつまずくのが、写真の整理。

それなら、こんなやり方はどうでしょう。

たとえば、「1年分を、5枚だけ残す。」

似たような写真はたくさんあるのに、すべてをアルバムに貼ることってありますよね。

もしくは、3枚ほど重ねて貼るなど。

そうすると、分厚いアルバムになるんですよね。

まずは、どうしても残しておきたい写真だけを残して、しばらくして、また整理するときには、最初に決めた枚数だけを残して、あとは思い切って処分する。

このように、自分でルールを決めて取り組むと、

「全部は捨てられないけど、残せるものがある。」

そう思うことで、思い出まで一緒に捨ててしまうような悲しい感覚は、薄れるのではないでしょうか。

ご自身よりも、ご家族の方が、写真を捨てるのって難しいんですよね。

それに今は、業者に頼めば何でもしてもらえると言われますが、それでも少なからず負担になります。

自分の人生に責任をとるためにも、身辺整理はしっかりとしておきたいですね。

こんなことを言っている私も、どれくらい写真があるのかを、把握するところからスタートです。

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