青春時代の頑張りが、今を支えてくれている? | 終活・尊厳死を支援

終活・尊厳死を支援

終活・尊厳死を支援「幸せ終活アドバイザー」として、終活・尊厳死を支援しています。

こんにちは。自分らしく生き抜くための、人生アドバイザー 札幌の行政書士 岡田七枝です。

最近の札幌は、いきなり雨が降ったり、雪が降ったり、風が吹いたり、車も揺れるほどで、なんだか不安になってしまいますね。

今日も雨の中、近くの学校で、野球部が試合形式で練習しています。

青春っていいですね♪

基礎練習の時よりも、試合形式だと、みんないきいきしています。

そんな子供たちの掛け声を聞いていると、昔を思い出して、懐かしく思います。

私は中学、高校ともに、吹奏楽部でした。

ひたすら先生を信じて、毎日毎日、練習を続けていました。

違う部の友人が、「毎日毎日、同じ曲ばかり演奏して、何が楽しいの?」

「飽きない?」

よく聞かれました。

たしかに周りから見ると、そう見えるんですね。

私たちは、コンクールで金賞を受賞するため、勉強よりも、クラスでの交友よりも、とにかく部活動に、明け暮れていました。

そんな私も今は、近くの学校から、吹奏楽部の演奏が聴こえてくると、「何十回も、同じとこ練習している。飽きないのかしら。」

と、思ってしまい、昔友人に言われた言葉を思い出して、苦笑いしてしまいました。

輪の中にいるときと、外にいるときとでは、こんなに気持ちが変わるんですね。

今でも忘れられないのが、コンクール会場での、結果発表のときの歓声。

あの、勝利の歓声と、負けた学校の、落胆して泣き崩れる子たち。

何とも言えない雰囲気。

一年間、必死に頑張ってきた成果がわかる日。

大好きな時間でした。

青春ですね♪

二度と戻れない、大切な思い出。

学生の頃しか味わえない感動や、興奮。

人は誰でも、必死になって目標に向かって、がむしゃらに頑張った経験があると、社会に出て大きな壁があっても、乗り越える勇気を、持てるのではないでしょうか。

私も、就職したころ、緊張と不安に加えて、新人いびりを受けて、辛くて吐き気と闘いながら、出勤していました。

そんなときは、「今より、苦しいことは必ずある。」

「今までも、苦しい時間を乗り越えられた。」

「だから大丈夫。」

「いつかは変わる。」

「みんなも通る道」

「早く仕事を覚えよう。」

そう思いながら、頑張りました。

みなさんも、進学、就職、転職などで、「限界」

と、感じることがあるかもしれません。

それでも諦めないで、進む道を選んだ人だけが、得られるものがあります。

「晴れ晴れとした、すがすがしい気持ち」

「お酒がおいしいと感じる瞬間♪」

「達成感」

「未来への勇気」

必ず幸せが訪れます。

今を精いっぱい生きましょう。

不安を自信に変えるため。

学んだことを、確信に変えるため。

そんなふうに頑張っている方を、私も応援します!

ブログへの感想、ハッピーニュース、質問など、ぜひお聞かせください