こんばんは。

和食割烹 志どきです。


実は市場やスーパーに出回る牡蠣には、生で食べられるものと加熱して食べることを前提としたものがあります。

 生食用の牡蠣は、

収穫後に紫外線殺菌された海水などで浄化され、

菌数を減らす工程をしっかり行っています。

そのため、安全基準を満たし、生牡蠣やお刺身

としてそのまま食べられるのが特徴です。


一方、加熱用の牡蠣は、

火を通すことを前提とした牡蠣。

生食用ほどの浄化工程は行われませんが、加熱することで旨味がより濃くなります。

カキフライや牡蠣鍋、グラタンなどにすると、

牡蠣本来の美味しさをしっかり楽しめます。


「生で味わうか」「火を入れて旨味を楽しむか」

用途によって選ぶことで、牡蠣はもっと美味しくなります。