発達外来にて。


オッパイからあふれ出る母乳。幸いにして9割方ハハのチチで何とか生活できているうちの娘さん。

が、体重の増えが一日平均14g。若干小さめの成長。未熟児だから仕方がないのだろうが、先生から言われたことで気になることがある。


出産後半年の私からあふれるチチはやはり半年のもの。でも娘さんは修正3ヶ月。もしかしたら、その差の為、娘さんにとって母乳の質があっていないのではないか、と言うこと。

しかしながら未熟児出産した母は、それなりの母乳の質になる、未熟児用の母乳が出るということもある。そのあたりは成長を見ないと判らないということ。


体重が減っているわけではないので全く問題はないのだが、これ以上増えが悪いならミルクを足すことも考えるように、と言われた・・・。


んー。


むずかしい。


風呂上りにガンガン飲む娘さん。チチが追いつかない為、ミルクを200ぐらい足してるんだけれどなー。


とりあえずあふれるチチを夫に飛ばしてみたら怒られた。



 親戚に多指症のことを黙ってようと思ったので、珍しくミトンを装着。マジックテープをつけて完全防備。


 6月なので暑苦しく、案の定「ミトン、暑くない?」

 といわれるものの、「顔を引っかいちゃうんでぇ」で乗り切った。

 娘の顔はその時本当に引っかき傷があった為皆納得。

 小さいほうの親指、つめきりにくいんだよぉん。



 まぁ主役は別の人なんで話題はそちらに。

 来賓挨拶(1時間弱)でとっとと会場の外に出て他の子連れパパママさんと談話していた私。



 結婚式の内容は、・・・。

 ええ、昭和でしたよ・・・。

 夫婦の結婚式じゃなかったなぁ、完全に、新郎父の暴走パーティだったなぁ。

 


 親戚に隠そうとした理由は、まああれだ。

 父方親族・・・問題外。

 母方親族・・・田舎の人なんで偏見が・・・。

 自分が言われるだけならまだしも、娘が言われるのは絶対に避けたい。

 多指症の手術をするのに、心臓の穴が開いているのは余り関係がないらしい。

 そもそも1歳未満の子における心房中隔欠損症は症状が比較的でないらしく、娘さんも例外ではなく特に何も負担が無いとのこと。生活には全く支障がない為普通に生活しても大丈夫とのお墨付きを頂いた。


 ただやはり心臓に穴が開いていると言うことなので、多指症の手術の際には麻酔科医との綿密な打ち合わせが必要らしく、そこはやはり心配なところである。


 娘さんの多指の手術を行う病院は既に決めてある。大きな病院でありなおかつ多指専門の先生がいらっしゃると言うこと、その先生にお会いした時、ゆっくりと話を聞いてくださり説明も丁寧だったので、1軒しか回っていないけれどココにしようと決めたからである。

 私たち夫婦が転勤族ということもあって、手術前に引っ越すことになったら面倒なので私実家近くの病院でもあると言うことが大きかった。で、今は遠方の為、心臓を見てもらっている病院は違う病院である。そこのところはやはり心許ない。同じ病院の方がいいといえばいいのだが。


 


 多指症も心房中隔欠損症も未熟児における発達の遅れも、娘さんの成長を待つしかないのが歯がゆい。

 結果的によくなることはわかっていても少しあせる。


 NICU出身者は新生児の期間が長いから、結果的にオトク・・・とはNICU仲間の言い分。なんか納得。


 多指症については、ちっこい親指が可愛いし、命に関わるものでもないから、何となく手術してしまうのもったいないなーと思っている。だが、たとえば小さい親指に神経がなかったりすると、ぶつけたり傷つけたりしても判らないし、生活上の不便もある。なにより人と違うと言うことで娘さんが無神経に傷つけられることを考えるとやっぱり手術したほうがいいのかもしれない。


 もっぱら心配は心臓のほう。こまめに見てもらえるだけありがたいと思いたい。