多指症の手術をするのに、心臓の穴が開いているのは余り関係がないらしい。
そもそも1歳未満の子における心房中隔欠損症は症状が比較的でないらしく、娘さんも例外ではなく特に何も負担が無いとのこと。生活には全く支障がない為普通に生活しても大丈夫とのお墨付きを頂いた。
ただやはり心臓に穴が開いていると言うことなので、多指症の手術の際には麻酔科医との綿密な打ち合わせが必要らしく、そこはやはり心配なところである。
娘さんの多指の手術を行う病院は既に決めてある。大きな病院でありなおかつ多指専門の先生がいらっしゃると言うこと、その先生にお会いした時、ゆっくりと話を聞いてくださり説明も丁寧だったので、1軒しか回っていないけれどココにしようと決めたからである。
私たち夫婦が転勤族ということもあって、手術前に引っ越すことになったら面倒なので私実家近くの病院でもあると言うことが大きかった。で、今は遠方の為、心臓を見てもらっている病院は違う病院である。そこのところはやはり心許ない。同じ病院の方がいいといえばいいのだが。
多指症も心房中隔欠損症も未熟児における発達の遅れも、娘さんの成長を待つしかないのが歯がゆい。
結果的によくなることはわかっていても少しあせる。
NICU出身者は新生児の期間が長いから、結果的にオトク・・・とはNICU仲間の言い分。なんか納得。
多指症については、ちっこい親指が可愛いし、命に関わるものでもないから、何となく手術してしまうのもったいないなーと思っている。だが、たとえば小さい親指に神経がなかったりすると、ぶつけたり傷つけたりしても判らないし、生活上の不便もある。なにより人と違うと言うことで娘さんが無神経に傷つけられることを考えるとやっぱり手術したほうがいいのかもしれない。
もっぱら心配は心臓のほう。こまめに見てもらえるだけありがたいと思いたい。
