48歳の私が実感した禁酒のメリット6選
禁酒を始めて405日。
この間に控えた純アルコール量は45,360g、ビール中ジョッキ約2,268杯分。節約額は約202万円。
体重も77.5kg → 69kg、マイナス8.5kgになりました。
でも今、一番驚いているのは体重ではありません。
「頭が以前より明らかに冴えている」ことです。
何倍になったのか?と思うくらい、頭の回転が速くなった感覚があります。
① 頭の回転が良くなった
一番実感しています。
以前よりも、
考える → 整理する → 判断する → 行動する
までが速い。
経営では毎日たくさんの判断をしますが、頭の中のモヤが減り、物事をシンプルに考えられるようになりました。
② 集中力が長く続く
以前より、一つのことを深く考え続けられます。
目の前の仕事だけでなく、会社の5年後、10年後まで集中して考えられる。
「10年後、売上100億円」
という大きな目標を本気で考えられるのも、頭がクリアになった影響があるように感じています。
③ 昼間に眠くなりにくくなった
以前は昼食後などに眠くなり、頭が働かないことがありました。
今は午後になっても比較的頭が冴れています。
これはつまり、
「一日の中で頭を使える時間が増えた」
ということ。
仕事をする上では、とても大きな変化です。
④ 朝の時間が変わった
お酒を飲まないので、翌朝が違います。
早起きして、ランニング、水泳、HIITなどをするようになりました。
禁酒は「夜の楽しみを失うこと」だと思っていましたが、実際は逆でした。
夜のお酒を手放したら、最高の朝を手に入れました。
⑤ 体重・身体の調子が変わった
体重は77.5kgから69kgへ。
禁酒だけが理由ではありませんが、お酒を飲まなくなったことで余計な間食も減りました。
血圧も良い状態で安定することが増え、身体全体の調子も以前より良く感じています。
⑥ 仕事への情熱が強くなった
これが意外な変化でした。
頭が冴れ、身体の調子が良くなり、使える時間が増えると、
「もっとやれる」
という気持ちが自然と湧いてきます。
会社を成長させたい。
新しい事業に挑戦したい。
社員ともっと良い会社をつくりたい。
そんな未来を考える時間が増えました。
405日続けて分かったこと
禁酒は単に「お酒を我慢すること」ではありませんでした。
頭の冴え、集中力、朝の時間、健康、仕事への情熱。
失ったものより、手に入れたものの方が圧倒的に多かった。
48歳になっても、
「人間って、まだこんなに変われるんだ」
と自分自身で驚いています。
次は禁酒500日。
そのとき、自分の脳と身体がどこまで変わっているのか楽しみです。
本当に、お酒をやめてよかった。