今回はサイドカーではありませんが

前回UPしたBRISKプラグの変更とイリジウムのプラグに関して

その交換の原因になったソフテイルのお話です。



akiのブログ ハンドメイドの靴と自転車、ちょっぴりサイドカー

まずエンジンの仕様ですが


ワイセコの0.05オーバーの圧縮比11のピストンと

S&Sの563カム(リフト量0.56インチ)

点火はクレーンのHI-4

あとはオイルポンプがS&SのHVHP 

S&Sのビッグローラーと強化ベースブロック(プッシュロッド周り)


ざっとこんなものなのですが

HSRのセッティングはスロー 1.1/2戻し

ニードルは5段目

MJ 177.5


この状態でイリジウムが2000kmで真っ黒になりました。



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まさか2000kmでイリジウムがダメになるとは思わず

真っ黒けのためニードルを4段目に変更すると

エンストしまくり、スローを調整するもエンスト病は治らず

乗るのが嫌になるほどでした。

あと加速中にノッキングがでるなど明らかに

薄い症状でしたがクルージング中は良い状態、かつ

プラグが黒いので泥沼に足を突っ込んだ状態でした。


なんせ発進時にエンストするのでただのヘタクソに思われるもの嫌だし、

エンジンにダメージを与えるのはもっと嫌だったので。


そこでプラグ交換(BRISK)し元のセッティングへ戻し様子見です。


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これはセッティングの途中でスローを1・3/4戻しの

時の焼け方です。エンストしたり冷間時のスタート時チョークを

戻すとすぐにエンジンが止まる症状がでました。

道端でエアクリーナーを外しスローの調整です。

ここで元の1・1/2に戻し再度様子見です。


でもまだ信号待ちでエンストするので

一旦NGKの標準プラグに戻しましたが

やはりエンスト病治らず。。。。(ノДT)


フロントバンクのプラグの焼け方が

リアバンクに比べて薄いので

今度はエキゾーストのネジを確認すると

結構緩んでました。


これが原因か??

また明日チェックです。


結構エンストトラブルは多いようなので

他の方のトラブルも参考にしましたが

エキゾーストのネジの記載は

あまり無かったような??


これで治るといいな


今回はイリジウムプラグの寿命とBRISK プラグのインプレです。



もう一台のEVOエンジンのソフテイルのエンジンの調子がいまいちになり



プラグを点検するとガイシの部分が黒くなり、キャブの調整を



2ヶ月にわたりスローやら加速ポンプなどを調整しましたが



一向に良くならないためサイドカーにつけていた



BRISKプラグに交換したところ



調子がよくなりました。



さかのぼって不調の内容ですが中速域がもっさりした感じになり



ニードルを薄くセッティングするとアイドリングでしょっちゅう止まるとか



減速中にはたまたエンジンが止まるなどの症状がでました。



プラグをみると黒くすすけていた事もあり、



前述のように薄めのセッティングにした次第ですが



加速中に嫌なノッキングはするわエンジンが止まるわで



2000KMしか使っていないイリジウムプラグが原因とは



思わずキャブセッティングを繰り返していました。



5000kmぐらい使えばプラグ交換という考えもありましたが



OH後、2000kmではピストンリングの馴染とかで



ガソリンを吸い上げる力(いわゆる吸入負圧)が強くなったものと



勘違いし、セッティングの迷宮につっこんでしまいました。



で、プラグを交換したところ非常に良くなりましたので



ブログに書いた次第です。



ちなみにBRISKのプラグはショベルの方につけており



そこから移植したものです。



このショベルはFLTでエンジンがラバーマウントのため



最初から鼓動感がなくエンジンマウントの剛性を



あげないと鼓動感が味わえないものと思っていましたが



BRISKをつけたところこれも非常によくなり



鼓動感を味わえるいいエンジンになりました。



ハーレーのエンジンで鼓動感がイマイチとか



もう少し一発の感覚が強くなれば、と思われる方に



オススメのプラグです



最初はこんな形で大丈夫かな?と思いましたが



イリジウム以上で本当にいいプラグです。



安いし。



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BRISKはこんな形のプラグです。


B軸からD軸へ変更になりますので


工具が必要になる方も入るかもしれません。



今日は写真が用意できませんがあとで


ダメになったイリジウムプラグ(単にススけているだけ)と


このプラグの焼けを比較した写真を載せます。


では







並べたところです。                          
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下側の二本がイリジウムです。akiのブログ ハンドメイドの靴と自転車、ちょっぴりサイドカー


ススけているのがわかるともいます。



上がBRISKです。


ぱっと見は焼けすぎに見えますが


少し濃いめかも。






今回はイリジウムプラグの寿命とBRISK プラグのインプレです。


もう一台のEVOエンジンのソフテイルのエンジンの調子がいまいちになり


プラグを点検するとガイシの部分が黒くなり、キャブの調整を


2ヶ月にわたりスローやら加速ポンプなどを調整しましたが


一向に良くならないためサイドカーにつけていた


BRISKプラグに交換したところ


調子がよくなりました。


さかのぼって不調の内容ですが中速域がもっさりした感じになり


ニードルを薄くセッティングするとアイドリングでしょっちゅう止まるとか


減速中にはたまたエンジンが止まるなどの症状がでました。


プラグをみると黒くすすけていた事もあり、


前述のように薄めのセッティングにした次第ですが


加速中に嫌なノッキングはするわエンジンが止まるわで


2000KMしか使っていないイリジウムプラグが原因とは


思わずキャブセッティングを繰り返していました。


5000kmぐらい使えばプラグ交換という考えもありましたが


OH後、2000kmではピストンリングの馴染とかで


ガソリンを吸い上げる力(いわゆる吸入負圧)が強くなったものと


勘違いし、セッティングの迷宮につっこんでしまいました。


で、プラグを交換したところ非常に良くなりましたので


ブログに書いた次第です。


ちなみにBRISKのプラグはショベルの方につけており


そこから移植したものです。


このショベルはFLTでエンジンがラバーマウントのため


最初から鼓動感がなくエンジンマウントの剛性を


あげないと鼓動感が味わえないものと思っていましたが


BRISKをつけたところこれも非常によくなり


鼓動感を味わえるいいエンジンになりました。


ハーレーのエンジンで鼓動感がイマイチとか


もう少し一発の感覚が強くなれば、と思われる方に


オススメのプラグです


最初はこんな形で大丈夫かな?と思いましたが


イリジウム以上で本当にいいプラグです。


安いし。


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BRISKはこんな形のプラグです。

B軸からD軸へ変更になりますので

工具が必要になる方も入るかもしれません。


今日は写真が用意できませんがあとで

ダメになったイリジウムプラグ(単にススけているだけ)と

このプラグの焼けを比較した写真を載せます。

では




並べたところです。                          
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下側の二本がイリジウムです。akiのブログ ハンドメイドの靴と自転車、ちょっぴりサイドカー

ススけているのがわかるともいます。


上がBRISKです。

ぱっと見は焼けすぎに見えますが

少し濃いめかも。