今回はイリジウムプラグの寿命とBRISK プラグのインプレです。


もう一台のEVOエンジンのソフテイルのエンジンの調子がいまいちになり


プラグを点検するとガイシの部分が黒くなり、キャブの調整を


2ヶ月にわたりスローやら加速ポンプなどを調整しましたが


一向に良くならないためサイドカーにつけていた


BRISKプラグに交換したところ


調子がよくなりました。


さかのぼって不調の内容ですが中速域がもっさりした感じになり


ニードルを薄くセッティングするとアイドリングでしょっちゅう止まるとか


減速中にはたまたエンジンが止まるなどの症状がでました。


プラグをみると黒くすすけていた事もあり、


前述のように薄めのセッティングにした次第ですが


加速中に嫌なノッキングはするわエンジンが止まるわで


2000KMしか使っていないイリジウムプラグが原因とは


思わずキャブセッティングを繰り返していました。


5000kmぐらい使えばプラグ交換という考えもありましたが


OH後、2000kmではピストンリングの馴染とかで


ガソリンを吸い上げる力(いわゆる吸入負圧)が強くなったものと


勘違いし、セッティングの迷宮につっこんでしまいました。


で、プラグを交換したところ非常に良くなりましたので


ブログに書いた次第です。


ちなみにBRISKのプラグはショベルの方につけており


そこから移植したものです。


このショベルはFLTでエンジンがラバーマウントのため


最初から鼓動感がなくエンジンマウントの剛性を


あげないと鼓動感が味わえないものと思っていましたが


BRISKをつけたところこれも非常によくなり


鼓動感を味わえるいいエンジンになりました。


ハーレーのエンジンで鼓動感がイマイチとか


もう少し一発の感覚が強くなれば、と思われる方に


オススメのプラグです


最初はこんな形で大丈夫かな?と思いましたが


イリジウム以上で本当にいいプラグです。


安いし。


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BRISKはこんな形のプラグです。

B軸からD軸へ変更になりますので

工具が必要になる方も入るかもしれません。


今日は写真が用意できませんがあとで

ダメになったイリジウムプラグ(単にススけているだけ)と

このプラグの焼けを比較した写真を載せます。

では




並べたところです。                          
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下側の二本がイリジウムです。akiのブログ ハンドメイドの靴と自転車、ちょっぴりサイドカー

ススけているのがわかるともいます。


上がBRISKです。

ぱっと見は焼けすぎに見えますが

少し濃いめかも。