注!ブレーキの知識の無い方は作業しないでくださいね。

命に関わりますので。


ブレーキの整備の続きです。


ブレーキ専用のグリスをピストンに薄く塗りブレーキのシールを


新品にして組み上げます。


写真は手が汚いのでありません。


同様にマスターシリンダーのインナーパーツを組み上げ


シールのリップの部分にブレーキグリースを塗り組み上げます。


ブレーキレバーを組み付け軽く作動させると


すごいスムーズに動きます。


ブレーキホースもホンダの純正で組みました。


原付にメッシュホースはいらないです。


一度組み付けましたがブレーキホースの取り回しを間違え


やり直しです。(ノ_・。)


エア抜きもやり直しです。。


クラッシュワッシャーを買いに再度バイク屋に行きました。


再度ブレーキホースを組み付け、ブレーキのエア抜きです。


シングルラインなのでエア抜きは10分ほどで終了しました。


なんとか組み付けも終わりましたが、あたりは暗くなったので


これで本日は終了です。


熱中症にもなりかけでかなり疲れました。。。


今回は写真が一枚も無いです。



フロントブレーキのグリスアップとリヤのブレーキケーブルの交換後のフィーリングですが

フロントはジャックナイフできそうなほど利きが良くなりました。

もっと驚いたのはリアです。

ハーレーと同様にリヤだけで止まります。


しかもすごいレバーが軽くなり整備した甲斐がありました。


ちなみにブレーキフルードの入った目も大丈夫です(^∇^)



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ハーレーの部品待ちの間にリードの整備をすることにしました。



フロントブレーキが利かないのと中古で買って8年ほどたったので



ブレーキをオーバーホールすることにしました。



まずは外装をはずします。




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この作業が一番面倒くさいです。



続いてキャリパーをばらします。



エアーが無いのでブレーキレバーをにぎって



ピストンを押し出します。




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わかりづらいですが


ピストンをはずしました。



キャリパーの中は変な茶色い液体があり


且つ、ピストンシールとダストシールの外側に



DOT4でありがちな変な白い粉(カス)が結構付いています。



綿棒とピックツールで取り除きます。



今度はマスターシリンダーをばらします。



すると、出すとシール内側にブレーキフルードがもれていました。



これではブレーキは利きませんね。。




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軽く掃除をしましたが、サークリップをはずすときに



あやまって汚いフルードが目に少し入ってしまいました。



流水ですすいで少し様子を見ます。



WEBで調べると目に入るとすごいしみるようですが



大丈夫?らしいのでそのままにします。(日曜日なので医者は休み)




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はずしたインナーパーツです。



この写真もわかりづらいですがセカンダリーの後ろが



茶色くなっています。



カップグリスを使い組み上げます。



ちょと長くなったので今日はここまでです。


またまたエボリューションのトラブルです。



今度は走行不能になりました。\(*`∧´)/



レッカーで帰宅し、



スパークテストをするとフロントだけスパークしません。



シングルファイヤーのクレーンのコイルです。



コイルカバーをはずすとなんと



へんな茶色いねばねばの液体が出ていました。( ̄_ ̄ i)




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コイルってパンクするとこうなるでしょうか??



部品を待って交換です。