フロントブレーキが利かないのと中古で買って8年ほどたったので
ブレーキをオーバーホールすることにしました。
まずは外装をはずします。
この作業が一番面倒くさいです。
続いてキャリパーをばらします。
エアーが無いのでブレーキレバーをにぎって
ピストンを押し出します。
わかりづらいですが
ピストンをはずしました。
キャリパーの中は変な茶色い液体があり
且つ、ピストンシールとダストシールの外側に
DOT4でありがちな変な白い粉(カス)が結構付いています。
綿棒とピックツールで取り除きます。
今度はマスターシリンダーをばらします。
すると、出すとシール内側にブレーキフルードがもれていました。
これではブレーキは利きませんね。。
軽く掃除をしましたが、サークリップをはずすときに
あやまって汚いフルードが目に少し入ってしまいました。
流水ですすいで少し様子を見ます。
WEBで調べると目に入るとすごいしみるようですが
大丈夫?らしいのでそのままにします。(日曜日なので医者は休み)
はずしたインナーパーツです。
この写真もわかりづらいですがセカンダリーの後ろが
茶色くなっています。
カップグリスを使い組み上げます。
ちょと長くなったので今日はここまでです。



