わかまつです
グルッぽ開設のことを書いたために、話がとびましたが、
脳とミネラル編、ストレスのお話の続きです
脳は体内のステロイドの分泌が多い状態が続くと、これはいけませんとステロイドの分泌を促すホルモンの分泌を減らそうと、「ホルモンを止めなさい」という指令をだします。
その指令が脳下垂体というところに伝わるとステロイドを分泌をさせるホルモンをとめて落ち着くのですが
「活性酸素」が脳内に多いと、その指令を邪魔してしまいます。
「活性酸素」は酸素の排気ガスみたいなもので、私たちが酸素を吸い、活動する限りはどうしても生まれてしまうものだし、
体の中に入ってきたばい菌を殺すのにも使われているのでゼロになってもらっては困るものなのだけど、
あり過ぎると体にとっていろんな悪さをしてしまいます
脳は代謝活動が活発なところなので活性酸素も多く発生する場所なのです
つまりストレスがかかる → ステロイドホルモンが過剰になってくる → 歯止めをかける指令を脳が出す
ところが 活性酸素が多い → ステロイドを止める指令を妨害する → ステロイドは分泌され続けて体の調子が狂ってくる
人間はストレスは誰しも持ちますが、それが体に悪い影響を与えないための仕組みがある、ところが活性酸素が多いと、その仕組みが機能しなくなる
諸悪の根源は活性酸素なんですね
その活性酸素を処分するのにミネラルが必要というお話で明日につづきます
