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わかまつのブログ

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わかまつです


グルッぽ開設のことを書いたために、話がとびましたが、


脳とミネラル編、ストレスのお話の続きです


脳は体内のステロイドの分泌が多い状態が続くと、これはいけませんとステロイドの分泌を促すホルモンの分泌を減らそうと、「ホルモンを止めなさい」という指令をだします。


その指令が脳下垂体というところに伝わるとステロイドを分泌をさせるホルモンをとめて落ち着くのですが


「活性酸素」が脳内に多いと、その指令を邪魔してしまいます。


「活性酸素」は酸素の排気ガスみたいなもので、私たちが酸素を吸い、活動する限りはどうしても生まれてしまうものだし、


体の中に入ってきたばい菌を殺すのにも使われているのでゼロになってもらっては困るものなのだけど、

あり過ぎると体にとっていろんな悪さをしてしまいます


脳は代謝活動が活発なところなので活性酸素も多く発生する場所なのです



つまりストレスがかかる → ステロイドホルモンが過剰になってくる → 歯止めをかける指令を脳が出す


ところが 活性酸素が多い →  ステロイドを止める指令を妨害する → ステロイドは分泌され続けて体の調子が狂ってくる


人間はストレスは誰しも持ちますが、それが体に悪い影響を与えないための仕組みがある、ところが活性酸素が多いと、その仕組みが機能しなくなる


諸悪の根源は活性酸素なんですね


その活性酸素を処分するのにミネラルが必要というお話で明日につづきます







本文はここから


乳児湿疹・赤ちゃんの皮膚炎のグルっぽを立ち上げました


ミクシィでもコミュニティとして同じようなコミュをたてて自分が治療経験で知り得てきた情報をフィードアウトしつつ、


コミュ二ティを通じてたくさんの方から相談をうけて、のべ100人以上の治療のお手伝いをしてきましたが、


その経験を踏まえて、書いていきます


まずは赤ちゃんにおこる皮膚炎の数々からスレをたてて書いております

わかまつです


脳とミネラルのお話・・・今日はストレスについてむかっ


ストレスが身体によくないとよくいいますが、どういうことなのでしょうか


ストレスがかかっている状態は、リラックスしている状態を解除されて精神的に身構えている状態です


怖いやくざ風の人と道ですれ違うとき、なにか警戒して緊張しますよね、これもストレスがかっている状態だし、あせる


逆に片思いの大好きな人と出会ったときにドキドキ、これも緊張して・・これもいい意味でのストレスですドキドキ


陸上競技のスタート前、試合がはじめる前のような、これから戦いのために気持ちが高ぶっている状態、全身が緊張していますドンッ


こういう時は身体に中はどうなっているのでしょうか


脳はストレスを感じると、それに対して体が臨戦態勢にはいれるようにコルチゾールというステロイドホルモンを副腎というところから分泌させます


このステロイドは筋肉に血液を送り、運動能力を最大限に引き出せるように導くのです。


ことわざで「火事場の馬鹿力」というのがありますねメラメラ


大変な危険に陥ったときに人間は普段もてもしない重たいものを持ち上げたりする、まんざらことわざの世界だけでなく、かよわい女性が我が子が重たいものの下敷きになったときに、普通はとても持てないものを瞬発的に持ち上げて、救い出したりしたなんてこともあります


まさにこれはストレスが目いっぱいかかって、ステロイドが最大限に分泌されて、潜在的な力を最大限に一時的に出しているのです。


しかし、それは身体に凄い無理をさせているのでして、いつもいつも、そんなふうにストレスを感じて、ステロイドが分泌されていると、体は疲れてきてしまう

無駄なエネルギーをつかってしまうことになるんですね


しかし、人間うまく出来ているもので、ステロイドを出し過ぎないように、安全装置が体にはあります


ステロイドが多くなりすぎると、脳がそれを感じてステロイドを分泌させるのをストップさせようとするのです。パー


それがうまく機能出来ていたら、ストレスで身体が悪くなるということは防げるのですが、実はそれを妨害するものがいるんですね


その妨害する悪い奴はなにか


「活性酸素」といいます


皆さんも聞いたことある名前でしょう


活性酸素の悪さと脳のミネラルの絡みがそこで大事になってくる



この続きは・・・明日へ