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わかまつです


昨日は広島まで車でしまなみ海道をわたり、研修会に言ってきました船


渡辺オイスターという牡蠣肉エキスのメーカー


ここの社長は筋金入りの学者肌なので、北海道大学や北京大学など様々な大学の研究機関とタイアップして研究データーをだしてきている


今日の話の目玉はストレスがおこす体の不都合を軽減するのにミネラルを十分とっているかどうか・・・


ストレスで狂わされるのは脳がするいろんな働き、


自律神経への指令とかホルモン分泌の指令とか、睡眠をつかさどることなど、


脳はたくさんの仕事をこなしていて、体のエネルギーの20%は脳が消費しているらしい


そのエネルギーを作り出すのに、ミネラルが必要なのだけど


そのミネラル不足になると身体もなんとなくしんどくなるし、疲れがとれないなんてことになる


もしも皆さんがそう身体で実感しているとすると、脳はもっとエネルギー不足に陥っているといえるようです


夏は汗をたくさんかくので、それで体のミネラルも汗で出ていき、不足がちになります


そこへもって食事でミネラルをしっかり摂っていないと完璧な不足になってしまいます


とくに脳の不足は身体以上なわけですね


そこへストレスがかかってくると、さらに大変なんです


この続きは・・明日へ





わかまつです  昨日に続きです


昨日書いた汗疹の特徴を踏まえたとき、クリームなどの保湿剤が夏の赤ちゃんの肌に好ましくないのがなんとなくわかりませんか


ワセリンやプロぺト、様々な保湿クリームは汗腺をつめてしまいかねないわけです。


冬の乾燥時期は皮膚の水分を封じ込めるためにこういう保湿剤も使うことになりますが、

汗疹の場合は保湿と考えが真逆のスキンケアをしなくてはならなくなりますね


あと、汗疹にはベビーパウダーというイメージもありますが、これも確かに肌は乾かしてサラサラした感じに乾かしますが、汗腺を詰めてしまうので本当はよくない

ご注意ください


ここからは店のコマーシャルですパソコン

汗疹ケアとしてお勧めするのは「鎮静ローション」と「女取水(めとりすい)」


このふたつを中心にして、大勢のお母さんに赤ちゃんの汗疹ケアをしてもらって好評をえております


昨日書いたような汗を濡れタオルでこまめにぬぐい、


「鎮静」は皮膚に細菌繁殖をさせにくくするローション。


「女取水」は汗疹専用ローション、


皮膚の中で詰まった汗がアンモニア化しにくくするローション。


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エアコンをガンガンかけたお部屋にいれば、汗をかく心配はありませんが、

赤ちゃんの時期は汗腺の発達をさせるために汗をかくことも大切なので快適すぎるのもよくありません


赤ちゃんには汗もかかせて、しかし汗疹がこじれないようにスキンケアがんばってください

わかまつです


大雨が降るところもあれば、この松山のように炎天下のところもありと、同じ日本なのに天候はなんてバラバラなのか晴れ雨


しかしまだ暑い、湿度の高い日があり、汗をかく日々は続きそうですあせる


汗がからむ皮膚トラブルは汗疹、とくに小さい子・赤ちゃんには大人以上に汗疹になりやすい

そもそも汗疹はどうして出来るのでしょうはてなマーク

汗は汗腺という皮膚の真皮という層から外に向かっての分泌腺から出ますアップ

皮膚の新陳代謝による老廃物、ほこり、身体を洗った石鹸のカス、体につけたクリーム類など様々なものがこの汗腺を詰まらせることになるのですが、

汗をかくのが少ないときはトラブルはおきないのですが

汗が大量に分泌されると汗腺の中で汗が詰まらせてしまい、

また大量の汗そのものが表面に出てから汗腺を塞いでしまい、汗疹となります。


汗疹も単純に発症した時点では汗が詰まっただけなので痒みはありませんが、詰まった汗はアンモニアに変化して痒くなりだします。

そして掻くことでさらに細菌が入り化膿して「あせものより」という湿疹をおこしてしまいます。

そしてへたをすると2次感染で「とびひ」をおこしてしまったりするので、汗疹を悪化させないために正しいスキンケアが大切

汗疹の予防はこまめに汗をぬぐうこと、とくに赤ちゃん・幼児は代謝が活発なため発汗量が大人の2倍、しかし汗腺は未発達なので詰まりやすく、汗疹が出来やすい。

汗ばんでないか注意をしてほしいあせる


皮膚は様々な細菌に常に晒されていますが、普段の皮膚は弱酸性といい、酸性よりの状態なので、酸は細菌を殺菌したり弱めるので、悪い菌を繁殖させません。

しかし汗をかくと皮膚は酸性度が弱まり、アルカリ性に傾いてしまい、細菌が繁殖しやすくなり、それでなおさら汗疹などの湿疹が夏は悪化しやすい環境になるのですね

だから汗でアルカリに傾いた皮膚をできるだけ酸性にもどすことが大事で、汗をかいたら軽くシャワーで流すと、水道水は酸性の塩素を含んでいるのでアルカリ性に傾むいた皮膚を酸性にリセットできます。

ただいつもシャワーは浴びれないので、水道水でぬらしたおしぼりで汗をこまめに拭うのが一番手軽だけど案外有効な予防策になりますよ


(長くなったので、この続きは明日にメモ)