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わかまつです


過去最高にこの手足口病が流行して、ローカルだけでなく全国ニュースにもとりあげられています


私のお客さんの中にも子どもがかかったとかいう話が目につくようになっています


何で手足口病なんて名前がついたかというと、発症したときにその場所に水泡が出てくるからパーあし


とくに口の中にできて口内炎になるとつらく、痛くて子供は食べ物を食べにくくなるのでつらいのです


原因はウィルスなんですが、有効な抗生物質や抗ウィルス剤はないので病院にいっても出ている症状を緩和する治療しかなく、それで自然に治るのを待つというところです

(またワクチンもない)


そんな手足口病、西洋医学はウィルスを倒す時にそのウィルス・菌を殺す力をもった薬で対応します


これには効くけど、これには効かない、また効いていたはずの抗生物質が途中から効かなくなるなんてこともあります


細菌やウィルス側が耐性(その薬に耐える力)をもってしまい、効かなくなるということです

だから自分の身体がもっている免疫の力が大事なんです


西洋医学でなく、東洋医学的な考えでいくと、手足口病、インフルエンザ、ヘルペスなどもすべて種類は違うけどウィルスだから、


それと戦う身体の免疫やウィルスを追いだす流れを整備してあげれば、早く治ったり、感染しても軽く済んだりします


そんなわけで、わかまつがよく使っているのが霊芝、おたね人参、梅寄生、菱の実などを合わせた漢方処方


この処方には一筋縄ではいかないウィルスや感染症の治療でずいぶん助けられました。


★腸球菌(牛の腸の中にいる菌)に感染して皮膚炎をおこしている子(この菌も効く抗生剤がない)

★カポジ水痘様症というヘルペスから悪化する皮膚炎


★黄色ブドウ球菌の自家感作(ひろがっていく)湿疹


★インフルエンザ、マイコプラズマ


普通なら医者にいってください、お手上げですといいたくなるものも、結果がでてきたのですよね


うちの秘密兵器なのかもしれません。


この漢方処方とよくあわしていますのが、バイオリンク源液



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源液はお湯でわってゆっくり飲むといい


赤ちゃんも飲めますから手足口病で口内炎が出来たときなどは栄養補給でもいいですよ


今日のお店の話題は・・・


腎臓結石の相談があったのでそれについて


おしっこにはいろんな物質が溶けて体の外へ排出されていますが、


コーヒーに砂糖をたくさん入れると溶けきらないで、カップの底に砂糖が残っていたりすることがありますよねコーヒー


それといっしょでおしっこの中のいろんな物質が溶けきれず、それがかたまりをつくり、

次第に結石になって腎臓の尿の出る経路にそれが詰まったりして腎臓結石、尿路結石になってしまいます


石の成分はカルシウムであることが多いけど、痛風のときにいわれる尿酸も絡んでいることがあるといいます


この患者さんは痛風もあるみたいなので、どうもその口かもしれません


結石には金銭草やウラジロガシという生薬が昔から使われてきています


金銭草・・¥ 金の亡者みたいな名前ですが


もとはシソ科でこんな綺麗な花を咲かせます



わかまつのブログ-金銭草

ウラジロガシは・・・



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これらの生薬をかけあわしたお茶と芍薬甘草湯を飲んでもらうことに・・・


結石もひどくなると痛いので、これで石が小さくなりよくなりますように



わかまつです


今日7月27日は「漢方自然薬わかまつ」の5年目の開店記念日ですベル


5年目の記念日の節目に何か始めようと


ひとつはこのアメブロを始めましたパソコン


まだよくわかってないのでミクシィのマイミクでアメブロの先輩にいろいろ教えてもらい、これから理解して、どんどん書き込みしていこうと思います


もうひとつ始めたのが絵ハガキによるお客さんへのお礼の手紙書きメモ


とくに今回はこの5年の間に利用してくれたお客さんで住所がわかっている人にできるだけ、

お礼の手紙を書くつもりで昨日から書きはじめています


400枚くらいの絵ハガキを用意して時間があればせっせと書いていますが、

書いても書いてもありますね


まだ半分も書けていないあせる


アメブロがデジタルなら、手紙書きは完全なアナログ


テレビは完全デジタル化になってしまったけど、


人間はアナログの部分も残ってないといけない


そんなわけでこのあとも手紙書きを続けますメモ