わかまつのブログ -3ページ目

わかまつのブログ

ブログの説明を入力します。

ブログの更新が随分あいてしまいました。


腸内をいい状態にしていくには善玉の腸内細菌を増やすことにつきます


そこで様々な腸内細菌に良いという善玉菌の乳酸菌製剤や整腸剤が発売されています。


よく生きたまま腸に届くという表現で宣伝されている乳酸菌製剤がありますよね


実は外から乳酸菌を飲んでもは胃を通過するときに胃酸によってその菌はほとんど殺されてしまうのです


生きた乳酸菌(生菌)製剤は実際には効力を発揮しにくいといいます。


だから乳酸菌はあえて死んでいる状態の菌(死菌)の方が効果的とか・・・


死菌状態の乳酸菌の方が腸にはいって、はじめから腸にいる善玉菌を元気にさせる餌になるらしいです


うちの店にも死菌タイプの乳酸菌製剤プロテサンおいてますが、赤ちゃんからお年寄りまで幅広く飲んでいただいてます



わかまつのブログ





わかまつです


腸の話を続けてきましたが、腸を整えるのにいいものといえば


テレビのCMでもよく耳にする乳酸菌です


乳酸菌といえば、ヨーグルト


わかまつのブログ


いい乳酸菌がはいっているヨーグルトという宣伝も多いですよね


しかしヨーグルトというのは意外な落とし穴があります


確かにヨーグルトを食べると便通がよくなったという人は多く、健康的というイメージがありますが、


実は日本人は乳頭不耐症といって、


牛乳に含まれる乳頭というタンパクを消化分解する酵素をあまり持ち合わせていない民族であるために乳製品をたくさん摂ると下痢しやすいのです。


牛乳を飲むとお腹がゴロゴロしてくる人、西洋人に比べて日本人が圧倒的に多いんです。

日本人のヨーグルトの便通効果は乳頭不耐症で下痢気味になり、


お通じが来てるといえるのです。これは通じはあるけど、


腸の中は悪玉菌が増えていて決していい状態とはいえませんよね。


それとヨーグルトは脂質が多いです


でもテレビではヨーグルトがいいといろんな番組でも言っているよと思われるでしょうが、

テレビ局は乳製品メーカーがCMスポンサーになってるからヨーグルトを否定するようなことは口が裂けても言いません


ただヨーグルトの中に含まれる乳酸菌が腸にいいのは間違いないです


つまり乳糖や脂質など腸にとってはよくないものは取り除いて乳酸菌だけを摂取すれば体に余計な負担をかけないわけですね


続く・・・・




わかまつです


ここまでの腸の話を読んでいただき


腸をいい状態に保つことは健康のためにもとても大切なこと、わかっていただけたでしょうか。


そしてもうひとつ


とくに妊婦さんは腸の状態をよくしておくことが産まれてくる赤ちゃんの健康に影響を与えることがわかっています。


出産で産道をとおるとき、赤ちゃんは分娩でお母さんのウンチにまみれて産まれてきます。


そのときにお母さんのそのときにもっている腸内細菌に感染するのです。


お母さんの腸が悪玉菌優勢であれば赤ちゃんも悪玉菌優勢の腸内環境に、

善玉菌優勢なら善玉菌優勢の腸になる可能性が高いのです。


もちろん誕生後の食生活でもその腸内環境は変えていけますが、


産まれてくるときに母親から受け継ぐ腸内細菌が悪ければ、

それだけ様々な病気を発症する可能性が高くなるというわけですね。 


乳児アトピーの予防にも最も大事なポイントかもしれません。
そう考えるとこれから子供を産む女性は腸の状態をよくしておいてほしいですね


お母さんの腸内のウンチの状態が

ウンがいいか悪いか・・

赤ちゃんに良い「ウン命」も引き継いでください