「ラーメン」と「焼き飯」、 「うどん」と「かやくご飯」
ともに食欲をそそる黄金のコンビなんですが、炭水化物にかたより、とくにビタミンが不足で代謝がスムーズにいかない食事になるので、肥満の原因になりやすい、また疲労感を生むお食事になります。
「カルシウム」と 「ハム・ソーセージ」
ハム・ソーセージには防腐剤・凝固剤としてリン酸塩が使われており、これはカルシウムと結合して、カルシウムの吸収を阻害してしまいます。
・・・というかリン酸塩は他のミネラルも出してしまうからミネラルの敵ですね
「レタス」「トマト」 「柑橘類」 に 「人参」「きゅうり」
こういう組み合わせ、サラダを作るときにありがちですね。人参、きゅうりはアスコルビナーゼという酵素を含んでいて、前者のビタミンCを破壊してしまいます。
「冷たい飲み物」 と 「揚げ物」「スナック菓子」
昔から「すいかと天ぷら」という食べあわせが言われてます
が、すいかは昔の体を冷やすもので水分の多いものの代表的食べ物でした。
「お寿司」と「青菜の漬物」
魚に含まれるアミンと青菜の漬け物に含まれる亜硝酸塩が胃の中で結びつくとニトロソアミンという発ガン物質が発生。
空腹時の「油濃い食べ物」「刺激の強いお酒」
濃厚な食べ物がいきなり、胃に入ると、浸透圧が高くなって、腸を刺激して下痢をおこしやすくなります。
(こういう食べ合わせで生まれる悪い作用の軽減にもバイオリンクなんかはよいですよ)
でもこういう食べ合わせが実際には外食すると定番で美味いから、こまったもの・・・身体のためにほどほどに